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働き盛りのうちに不動産投資を行えば、定期的に収入がはいることで老後の備えにもなります。また、ローンによっては生命保険で返済することも可能です。それにより、残された家族はローンの終わった収益物件が残され、それから生じる収益で生活していくことも可能です。


不動産投資にでてくる物件の値段を見ると、その物件付近の一軒家とそう変わらない値段です。一軒家のマイホームもいいですが、それほど値段がかわらないのなら、マンションやアパートを一棟買い、一部屋は家族居住用にしてほかを賃貸に回せば、ローン返済も楽になるんでは?


バブルの時代は不動産を購入し、それを転売することで利益をあげていました。しかし、右から左へ流しているだけだと、万が一途中で不動産の価値が下がるようなことがあれば、大損害をこうむるばかり。しかし不動産投資の場合は、転売目的よりもそれを賃貸に出すことで、定期的な家賃収入を願うやり方です。


居住目的のために不動産を購入する場合は、金利の上昇などで多少不動産の値段があがっても問題はありませんが、不動産投資の場合、収益物件の購入時の値段があがれば、それだけ利益も減ってしまうことになります。収益物件を選ぶ、あるいはローンを組むばあいはそういうことも考慮しなければなりません。


不動産投資とは利益を得る目的で不動産事業に資金を投下することをいいます。株や貴金属と違って、安いときにかって値上がりを待つだけでなく、投資した不動産を人に貸して、定期的に賃料という利益を受け取ることもできます。



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最終更新:2008年01月24日 11:50