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やまじ小説

やまじ小説

この小説は、あの有名な作家"みみみ"が書いた
やまじ小説を載せます



やまじ小説
プロローグ   written by けんぐい

あるところにやまじという
愚かで下劣で卑怯なカスがいました


やまじは大食いで村の愚民共のなけなしの食べ物を
奪っては食っていました


そうこうしているうちに村は全滅したので
やまじは旅立つことにしました


しかし
腹が減って途中で倒れてしまいました・・・
そのたびにその辺のキノコを食っていました


そして近くの愚かな貧民街につきました

プロローグ完?



第1話~やまじ、旅に出る~

その村に居座って(食い続けて)から、約5ヶ月が経とうとしていた頃・・・・・・
やまじ「今日の飯はまぁだぁかぁ!?!?!?!?」
村人「ヒィィ!?・・・た、ただ今御持ちいたします」


或る日・・・
やまじ「めぇしぃはぁ・・・・・・まぁだぁかぁぁぁぁぁ!!?!!??!?!?!」
村人「ヒィィィィ!?・・・も、もう村には何も食べる物は何もありません」
やまじ「ぬぁんだぁとぉぉぉ!?・・・・・・この村とも今日でお別れだな」
村人「へ?」
やまじ「さて、最後の晩酌と行くか・・・・・・お前・・・うまぁそぉうだなぁ」
村人「え・・・え!??!?!?!・・・・・・う、うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
やまじ「違う町に行くとするかぁ・・・・・・あーはらへったぁぁぁぁぁ」

2話へ続く



第2話 ~犠牲~

やまじは新しい町に着いた
そこにやまじは居座ることにした
やまじ「ハラヘッタ!飯くれ~」
町人「うわ~!なんだあれは!?食われるぞ!」


やまじは町人を次々と食っていき
町は一瞬にして廃墟となった


やまじは近くにある城へめがけて
旅立った・・・

3話へ続く



3話 ~無我夢中/前章~

やまじ「ぬぁぜぇだぁ!?」
村人「ヒィ!?」
やまじは唐突に呻(うめ)き始めました
やまじ「体重が・・・3000tしか増えてないじゃないか!?」
やまじはもんどり打ちました・・・・・・そして、嘲笑(あざわら)いました
やまじ「ひぃぃぃぃひっひっひっひっひっひひっ非ひっひひひひひ費穂h級いう応じひょg所t5ジョイhj地尾jほえ所gvjpじゃおどぉjfpじぇおpjウェ尾pgjをぺrjごrjぎえrhghとひおt5じおjぎjとjひおtrj給食費かえせぇぇぇぇぇぇ!!!」


やまじは違う町を目指してハイハイや、転がりながら行きました

4話へ続く



4話 ~無我夢中/後章~

やまじ「あーーーーー転がるのだりぃぃぃぃぃぃ」

5話へ続く



5話 ~さすらいの食人者~

やまじ「なぜだぁぁぁ!?・・・・・・何故我はやせているのだぁ!?」
下僕やまじ「それは・・・転がった所為だと思います」
やまじ「転がるのがいけぬぁいのかぁ!?・・・・・・なら我は一体どうやって行けば良いのだぁぁ」
下僕やまじ「・・・・・・・・・・・・馬車とかは?」
やまじ「我、デカイ故に入れぬ」
下僕やまじ「・・・・・・・・・・・・自転車は?」
やまじ「我、重い故に壊れる」
下僕やまじ「如何しましょうか・・・・・・」
やまじ「決めたぞよ!」
下僕やまじ「!?」
やまじ「ここから一歩も動かぬ、食料は貴様等で取ってきやがれよな」
下僕やまじ「アイアイさー」

6話へ続く



6話 ~嘆かないで~

やまじ「あぁぁぁぁっぁあっぁあっぁぁぁぁぁっぁぁ」
下僕やまじ「如何したんですか?」
やまじ「はらいでぇぇぇぇぇぇえぇっぇぇぇぇぇぇぇ」
下僕やまじ「薬をドウゾ」
やまじ「くれぇぇぇぇぇぇぇ」

7話へ続く



7話 ~精神錯乱~

やまじ「なんかぁ・・・ないかぁ・・・・・・」
やまじ下僕「ありませんねぇ・・・・・・冬を越すまで待てよ」
やまじ「シ、シカシ・・・吾には・・・ん?」
やまじ下僕「如何したんだ?」
やまじ「亞、アsoこni・・ブタの油がイッパイアルゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!」
やまじ下僕「え?・・・あれは・・・・・・ただのどぶ沼じゃないか」
やまじ「ヌァニイッテゥエンドゥアヨ!!!・・・ハァハァハァハァハァ・・・アレハ豚油だ-YO!」
やまじ下僕「!(気が逝かれたか!)」

8話へ続く



8話 ~叢にての膨れた腹だし、醜し者~

やまじ「アブネェ・・・・・・MI TSU KA RU TO KO RO DA TTA !」
やまじ「MI TSU KA TTA RA YA RA RE TE SHI MA U KA RA NA!!!!!」

9話へ続く


9話 ~金切笑う、者~

やまじ「アァハア;アジャ緒じゃおlはLはkァjhjかアッは葉は葉はhかハアk葉かgはfがfがガッガが葉じゃ蛇じゃ蛇じゃジャァjカァjか亞jは蛇はkは蛇hjかはjkはjkは歯か!!!!!!!!・・・・・・・・吾こそやまじ OF Kingだぁkァァァっァァァァァ!」
やまじ下僕「つ、ついに・・・・・・狂ったか・・・おい」
やまじ下僕の下僕「はっ!!!!!!!!!!!!」
やまじ下僕「新たなやまじ製作隊を作らないとな・・・」

10話へ続く



10話 ~さらば、やまじの介の厳挫獲門の斎藤の従兄妹~

やまじ「何故だ・・・・・・・吾がキエル言うのか!?!?!?!!!!?!?!?!?!?」
やまじ「ならば其の罪・・受け取ろう・・・・・・そして、償ってやるよ・・・この世のためになぁ」
やまじ「あっは八は母八は母は母は母八は嗚呼ああは母は母は母は嗚呼母hlahlhdぃじゃsdjpojsj祖qhすおhwくぉshくぉいsじおqjしおqjしおjqwどえいづhをdhwくぃsdhくぅhどwじゃjjahaajsiowjiosjsdkpqjdijqwodhuihspjwqhdoqjioj・・・・・・ごぼっ」

The end of first episode





新章突入11話 ~Y=AX+YAMAJ!~

やまじ「えっと・・・・・・此処は3ですね」

生徒「何でですか?」

やまじ「此処が2として・・・すると√2が現れます」

生徒「はい」

やまじ「さすれば道は開かれる・・・・・・ではなくて、そうすると30という数字が突如浮かび上がります」

生徒「は、はい」

やまじ「そしてこの東京都を一瞬の光りで埋め尽くし、滅びます・・・・・・って何変な事を言っているんですか!?さっさとしろよ!」

生徒たち(えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?)

ざ・END



12話 ~テストなんてくそだ~

やまじ「さて、今日は皆さんにテストを出します」

生徒「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」

やまじ「文句を言わないで下さい・・・私も以前はしました・・・・・・・・・・・・100点中100点でした」

生徒「すげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」

やまじ「・・・・・・上から数えて100番目の点数です」

生徒「それって0じゃ・・・・・・」

やまじ「気にするな!!!・・・・・・・・・・・・点数がどうしたって言うんだ・・・人を数字で表すのは私は良く無いと思います」

生徒「・・・・・・先生・・・・・・」

やまじ「と、いうわけで・・・・・・テストをします、点数次第によって成績の良し悪しを出しますので頑張ってください」

生徒「先生!?」

ざ・END



13話 ~我等が3年8組~

やまじ「いきなりですが、転校生です」

石橋「初めまして、石橋 ガンジーと言います」

大東「初めまして、大東 ザビエルと言います」

ぺ「ハジマメシテ・・・ぺ・ヨンシンと言います」

やまじ「では、皆さん・・・仲良くしてくださいね」

ざ・END



14話 ~レ・四順登場~

やまじ「また、転校生だコラァ」

レ「ハジメマシタ・・・レ・四順です」

ぺ「に、兄さんBrother」

レ「お、弟Brother」

やまじ「強・・・大・・・・駄々がががががふぁふぁふぁがあだったのぁ・・・・・・か」

ざ・END



15話 ~雪月花~

やまじ「俺らの文化祭は喫茶店にするぞー!」

生徒たち「やったーーーー!」

やまじ「と、言うことで・・・・・・恒例の看板娘・・・決めようか」

生徒たち「はーい」

やまじ「確か・・・・・・美しいものは雪月花って言うから・・・雪城、月島、花村・・・・・・君等に決めた! (^.^)b」

雪月花「わ、私たちですか!!?」

やまじ「そうだぁ~・・・君たちしかいぬぅあ~い」

雪月花「わ・・・分かりました」

ざ・END



16話 ~文化祭/午前~

やまじ「ついに始ったじぇ~・・・Snow Moon Flower・・・頑張ってくれ」

雪月花「あ、はい」

やまじ「さぁ、みなどもよ!!!!・・・・・・航海の始りだぁ!!!!!!!!!!」

昼へ続く/ざ・END



17話 ~文化祭/昼~

やまじ「何かお腹空いたですね・・・何か建築物(出店)でも見て廻りますか」

アナザー先生「お、やまじ先生・・・一緒にどうですか?」

やまじ「良いですなぁ・・・・・・はい、逝きますか」


やまじ「流石、吾が校の生徒ですね・・・味が最高です」

アナザー先生「そうですね、レベルもかなり上です」

やまじ「あ・・・すいません・・・・・・そろそろ担当に戻らないと」

アナザー先生「いえ・・・一緒に歩けて嬉しかったです・・・頑張って下さいね」

やまじ「はい、では・・・」

午後へ続く/ざ・END



18話 ~文化祭/午後~

やまじ「疲れた~・・・・・・皆・・・どうだ?」

生徒「客の足が途絶えません!!!」

生徒「キャァ・・・・・・先生、皿を割ってしまいました・・・・・・すいません」

やまじ「気にするな・・・人誰しも一度や二度・・・失敗するものさっ(^.-ミ☆)」

生徒「先生・・・・・・」

やまじ「さぁ、しまっていこう!」

生徒たち「はい!!!」

深夜へ続く/ざ・END



19話 ~文化祭/深夜~

やまじ「ネミィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

アナザー先生「では・・・また来週ですね」

やまじ「はい・・・お元気でーーー」

アナザー先生「はい」

やまじ「ネミィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」
グォォォォォォオォォォォォォォォォッォォオォオオオォォォッォッォォッォォォォォォオォォッォオオ!!!!(寝息)

ざ・END



20話 (記念話数)~初日の出(嘘です)~

やまじ「おーい、皆・・・元気か?」

やまじ「皆の大好きなやまじ御兄さんだよ?」

やまじ「ついにわての出てる"やまじ小説"もついに20話突入と言ふ事で」

やまじ「今日はこの作者"みみみ"に出て貰いましょう・・・どうぞ!!」

 みみみ「初めまして・・・ですよね?・・・・・・この作者の"みみみ"です」

 みみみ「この度はやまじさん・・・20話記念、おめでとうございます」

やまじ「そんな事ねぇよ・・・・・・そう言えば、貴方・・・学生なんだって?」

 みみみ「はい・・・学年等は公表出来ませんけどね」

やまじ「そうですか・・・大変ですね」

 みみみ「まぁ・・・でも、頑張りますよ!!・・・・・・今で約5分の1ですからね」

やまじ「100話予定ですか!?」

 みみみ「はい、夢はデッカク・・・・・・って親父の従兄妹の友達の母さんのお祖父さんに教わりましたから」

やまじ「そうなんですか・・・良い親父の従兄妹の友達の母さんのお祖父さんですね」

 みみみ「まぁ・・・一個ぐらい大きな事を達成したいと思ったから・・・なのもありますしね」

やまじ「あ・・・そろそろお別れの時間になって参りました・・・・・・次回はいつ出演予定ですか?」

 みみみ「そうですね・・・多分40話ぐらいですね」

やまじ「では、その時を楽しみに待ちましょう・・・・・・それじゃあ、またお会いしましょう」

 みみみ「ファンレターもお待ちしています "[email protected]"」

やまじ「では、さようなら」

ざ・END

新章突入


21話 ~吾居る限り、世界は皆無~   (導入編・・・前編)

やまじ「此処は一体・・・・・・どうなったんだ?」
村人「・・・御・・・御主・・・・・・何者だ?」
やまじ「吾の事か?・・・・・・吾の名はやまじの透け・・・階級は家臣だ」
村人「そうか・・・家臣の者か・・・・・・ならば此処を早々と立ち去った方が良い」
やまじ「その様だな・・・だが、一つ聞かせては貰えぬか?」
村人「何事だ?」
やまじ「一体此処で・・・何が起きたんだ?・・・・・・何か血生臭いが・・・」
村人「・・・・・・勘付きが良いな・・・此処で殺戮が起きたんだ」
やまじ「・・・!?・・・・・・何者が・・・」
村人「・・・如何やら・・・もう寿命だそうだ・・・・・・ヒントは遣ろう・・・後は自分で考えるんだ」
やまじ「あぁ・・・・・・」
村人「ヒントは・・・・・・富士原家に関する者・・・・・・・・・・・・だ・・・・・・」
やまじ「・・・安らかにお眠り下さい・・・・・・・・・・・・富士原氏か・・・一体誰が・・・」

座・END



22話 ~悲しき・・・哀れな者共~   (導入編・・・後編)

やまじ「この村もか・・・・・・」
あれから行く村全てが富士原氏に遣られていた・・・
やまじ「何故・・・こんな事を・・・・・・」

「其れは簡単な事だよ」
やまじ「!?・・・何者!!?」

「わしの事を忘れたと言うのか?」
やまじ「御、御老体!?」
御老体「名前で呼べと何度も要っておるだろうが」
やまじ「・・・・・・如何して頼道殿が此処に?」
頼道「居や・・・・・・何か嫌な予感がしてのぉ・・・」
やまじ「・・・実は・・・・・・富士原氏が何故か村を殺戮しているんです」
頼道「そうか・・・・・・ついに来てしまったか・・・・・・」
やまじ「頼道殿?」
頼道「いや・・・・・・まだお前には言うには未熟すぎる・・・・・・今から東の国を目指せ」
やまじ「・・・東・・・・・・・・・・・・近江の国にですか!?」
頼道「あぁ・・・・・・其処に何か良き知り者が居る筈じゃ・・・行って来い」
やまじ「・・・は、はい・・・・・・では・・・」

座・END



23話 ~近畿の国にて・・・前編~  (近畿地方編・・・開)

やまじ「こ、此処が近江の国か・・・・・・さすが織田家と浅井家がしただけにはあるな」

「・・・お前・・・・・・やまじの透けか?」
やまじ「御主は?」

「頼道殿の使い・・・坂本 龍馬だ」
やまじ「貴方が・・・・・・そうだ、今回の皆既日食について何か?」
龍馬「あぁ・・・・・・富士原氏の末裔・・・富士原 尊徳氏が関与している事は確かだ」
やまじ「尊徳氏・・・何か聞き覚えがあるな・・・・・・何処だったのか・・・」
龍馬「其れより・・・・・・御主、其の刀は?」
やまじ「これか・・・・・・・・・・・・これは母方の家宝"村鮫"だ」
龍馬「!?・・・御主のは母方の姓は"武田"では!!?」
やまじ「あ、あぁ・・・そうだが?」
龍馬「そうか・・・いや、さほど気にするな・・・・・・」
やまじ「?・・・・・・まぁいい・・・では、吾はまた旅に出る」
龍馬「何処へ?」
やまじ「・・・・・・此処から南の国・・・伊賀へと」
龍馬「そうか・・・・・・止めはしないが注意はしておく・・・気をつけろ」
やまじ「あぁ・・・ではな」

座・END



24話 ~近畿の国にて・・・中編~

やまじ「・・・・・・この道中は長き道だな・・・」
此処は鈴鹿山脈・・・・・・道程は激しく、高低差も激しく、酸素濃度を下げる魔の山でもある
やまじ「・・・辛いと・・・・・・智紀の事ばっかり思い出して来やがる」


7年前-
やまじ「おーい、智紀・・・遊ぼうぜ」
智紀「あぁ・・・良いよ」


そうやって他愛も無くただ遊んだ・・・
或る日を境に・・・・・・


智紀「うっ・・・・・・ガハッッツ・・・ハァハァ・・・」
やまじ「如何した!?」
智紀「近寄るな!!!!?!?!?!?・・・ハァハァハァ」
そう・・・智紀・・・・・・西川家には魔の血を引いていた
この日・・・智紀が"人"としての最後の日だった・・・・・・
其の日以来智紀は魔王として・・・・・・この世から飛び去った


やまじ「・・・・・・!?」
(そういえば・・・智紀の姓は富士原氏だったような!)
やまじ「・・・・・・何故なんだ?・・・・・・何故吾ばかりに苦難を振り掛けるんだ・・・智紀・・・・・・」

座・END



25話 ~近畿の国にて・・・後編~

やまじ「・・・・・・近畿の国も終わってしまったか・・・・・・」
あの日・・・吾が伊賀に着いた時には・・・・・・既に近畿は魔に潰されたと聞いた
やまじ「この残量魔力・・・・・・智紀しかないな・・・・・・」


智紀の最後の手紙

やまじ・・・何故この様になったのか、我は望んではなかった
しかし・・・なってしまった物は仕方が無い
全て自分の手で片をつける・・・やまじは其れまで、我の帰りを待っていてくれ
それで、無事帰ったら・・・・・・また無邪気に遊ぼうじゃないか
では・・・また会う日まで


やまじ「・・・・・・お前一人に任せられるかよ」
近畿地方は壊滅した・・・だが、また元に戻せば良い・・・・・・智紀と共に・・・・・・・・・・・

座・END (近畿地方編・・・終)



26話 ~四国上陸・・・前編~  (四国地方編・・・開)

やまじ「此処は・・・香川県か・・・」
あれから十日が経った・・・
智紀の事に関しては何の情報も得られなかった
やまじ「なぜなんだ・・・・・・なぁ、智紀」


2時間が経過・・・・・・
やまじ「・・・・・・ん・・・如何やら・・・・・・眠ってしまっていた様だな」
「起きたか?」
やまじ「あ・・・あぁ・・・・・・・・・・!?・・・な、何でだ!?」
「・・・如何したんだ?」
やまじ「な・・・・・・何故なんだ・・・なぜ・・・智紀が・・・・・・」
智紀「・・・・・・?」

座・END



27話 ~四国上陸・・・中編~

やまじ「なぜ・・・智紀が・・・・・・・」
智紀「どうしたんだよ」
やまじ「なんでお前がここにいるんだよ!?」
智紀「・・・魔王の城から抜け出してきた」
やまじ「なに!????!!?!?!?!」
智紀「我は殺戮だけが目的じゃない・・・日本を改めたかっただけなんだ」
やまじ「・・・・・・」
智紀「なぁやまじ・・・・・・一緒に日本を作り直さないか?」
やまじ「智紀・・・・・・もちろんだ!!!」
智紀「じゃあ・・・・・・どこから手をつけようか?」
やまじ「まずは・・・・・・・・・」

座・END



28話 ~四国上陸・・・後編~

あれから日本は我と智紀の手によって改正していった
あっという間に破壊された部位は修復されていった

それから3年後・・・・・・

座・END(四国上陸編・・・終)



28、5話 ~終焉・・・前編~

やまじ「智紀・・・・・・どうしてだ・・・」
あれから智紀は死んでしまった
魔力の制御が出来なくなって
自殺をした
やまじ「お前の力で・・・日本はこうなったんだぞ」

目の前に広がるのは
花で染められた
平原が
風にそよぐ

座・END



29話 ~終焉・・・中編~

やまじ「・・・!?」
やまじ「何だこの膨大な情報量!?!?!」
やまじ「あ、あたまが・・・」

あぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁあぁあぁぁっぁぁぁぁ!!!??!?!?!

座・END


30話 ~終焉・・・後編~

俺は智紀の魔力に触れていたようだ
魔力が俺を取り囲んで
俺は時空を超えた

この物語はどうやら
記憶を一回一回失うようだ
さて・・・次はどんな世界なのだろうか

座・END





新編突入



31話 we are YAMAJI

やまじ「腹減ったぞ!」

終わり


32話 i am YAMAJI

やまじ「飯くれよ!」

終わり


33話 you are YAMAJI

やまじ「こんなに食べて良いのか!?」

終わり


34話 they are YAMAJI

やまじ「いただくぞ!!!」

おわり


35話 he is YAMAJI

やまじ「うめぇ!?」

終わり


35話 she is YAMAJI

やまじ「こんなにうまいとは!!!」

終わり


36話 タイトルネタが無い

やまじ「はじめてだぁ!!!!!」

終わり


37話 どうしようか

やまじ「ごちそうさまだぜ!!!」

終わり


38話 眠たいね

やまじ「食った食った」

終わり


39話 やっと終わる

やまじ「おやすみだぜ(^_-)-☆」

終わり


40話 (記念話数)~会合~

やまじ「おーい、皆・・・元気か?」

やまじ「皆の大好きなやまじ御兄さんだよ?」

やまじ「ついにわての出てる"やまじ小説"もついに40話突入と言ふ事で」

やまじ「今日はこの作者"みみみ"に出て貰いましょう・・・どうぞ!!」

 みみみ「お久し振りです・・・この作者の"みみみ"です」

 みみみ「この度はやまじさん・・・40話記念、おめでとうございます」

やまじ「そんなことねぇよ、そういや結構年月経ってますよね?」

 みみみ「はい、さぼってました」

やまじ「だめじゃん!!!」

 みみみ「ネタ集めとかも兼ねてですけどね」

やまじ「そうだったのですか」

 みみみ「リアルでめっちゃ眠いです」

やまじ「今は・・・・・・0時30分ですね」

 みみみ「10月12日のね・・・明後日実習だぁ」

やまじ「さて、次回は60話ですか?」

 みみみ「50話かもしれないんでなんとも言えません」

やまじ「そうですか」

 みみみ「まぁ・・・・・・ファンレターは相変わらず募集してます "[email protected]"」

やまじ「では、以上で終わりたいと思います」

 みみみ「さて、寝ます」


終わり

新章突入


41話

俺の名はやまじ
そんなに文明とか発展していない田舎の少年だ
ある日俺の元に一通の封書が届いた


やまじ様へ 
初めまして。
私はあなたの住む村から、北東へ10km離れたところにある
城に住んでいる、ジョセフィーヌと申します。

今回は、貴方に折り入ってお願いがあり、封書を書きました。

実は、近年闇の魔王がまた復活したようなのです。

そこで、貴方に魔王討伐をお願いしたいのです。
明日の昼に私の城に来てください。
貴方に旅の仲間を3人紹介します。

それでは、失礼します。



これは、やまじと3人の壮大な物語・・・・・・
(※この編はそこそこ続ける予定です)



42話

やまじ「・・・もう朝か」
まったく眠れなかった
あの手紙のことが頭から離れなかった

どうして俺が?

やまじ「・・・そろそろ出ないとな」



スライムが現れた

やまじの攻撃
スライムに498のダメージ

スライムは死んだ

やまじは8の経験値を手に入れた



そして、此処が物語の序幕の地となる

"イフェノン城"



43話

やまじ「ここか・・・」
門番「名を名乗れ!」
やまじ「やまじ=だ=でぶ」
門番「よし!」

ジョセ「やまじ様!」
やまじ「遅くなり申し訳ありませんでした」
ジョセ「構いませんわ」
やまじ「それで・・・仲間は」
ジョセ「こちらです」
青年A「はじめまして、"N川とXき"こと西川智紀です」
少女A「よろしく、ホリー未早希だよ」
老人A「はじめまして、メルビンと申す」
やまじ「初めまして・・・やまじ=だ=でぶだ」
智紀「・・・やまじだと!?」
未早希「あの・・・伝説の」
メルビン「・・・zzz」
ジョセ「さぁ、参るのです!」


44話

やまじ「まずはステータス確認だな」

やまじ
Lv,268
HP1462
MP690
攻530
防421
素40
命89%

智紀
Lv,==========(表記不能)
HP==========
MP==========
攻==========
防==========
素==========
命100%

未早希
Lv,39
HP129
MP==========
攻78
防98
素60
命69%

メルビン
年齢89
HP100
MP100
攻100
防100
素67
命90%
残り寿命2年

やまじ「なるほど・・・」

やまじ「じゃあ・・・装備品は?」


やまじ
武器:勇者の剣+47
胴:くさりかたびら
頭:鉄兜
足:俊足の靴
装飾品:命防書(死んだらすぐに生き返る/使っても消えない)
装飾品:会心の守り(クリティカル率+50%)

智紀
武器:透明の刃+∞
胴:普通の服
頭:透明の兜
足:ランニングシューズ
装飾品:冥界送り(ダメージを与えた敵を即死/使っても消えない)
装飾品:闇の波動の承諾書(原子力爆弾の約6000億倍の威力を持つ波動の発射許可書/何時でも使えて消えない)
装飾品:西川家の守り(全ての異常、ダウンステータスを無効化/西川しか使えない)

未早希
武器:そこらの棒+0
胴:ぼろ布
頭:中学のヘルメット
足:草履
装飾品:眼鏡(命中率100%に出来るはず)
装飾品:下着(ぼろ布を装備できるようになる/着てないと恥かしい)

メルビン
武器:自分使用の木製バット×29本
胴:ヤクルトのユニフォーム
頭:ジャイアンツの帽子
足:スパイク(26,5cm)
装飾品:老眼鏡(伊達)
装飾品:魚(美味しい)

やまじ「どうやら未早希の下着とメルビンの魚が消耗品だな」


45話

やまじ「買い物しなきゃな」

購入品
薬草(HP500回復)×40個
麻薬(MP250回復)×40個
下着(未早希専用装飾品)×20個
魚(装飾品)×100個

総計3800G

やまじ「これでいいか・・・未早希」
未早希「なぁに?」
やまじ「ほら・・・下着これでいいか?」
未早希「ちょっと大きいけど・・・うん、大丈夫、ありがと」
やまじ「さていくか!」


46話

やまじ「さて・・・まずは此処の洞窟か」
未早希「とても・・・邪悪な気が満ち溢れています」
智紀「・・・」
メルビン「・・・zzz」
やまじ「行くしかないな」

そして・・・

やまじ「此処が深層部か」
智紀「・・・何か来る」
ごごごごごごごご

「吾ハ此処ヲ護ル者」

やまじ「・・・」

「ライファル・メイデュス」

未早希「・・・200年前に此処に起こった大地震を食い止めた者・・・」
ファル「ホウ・・・小娘、詳シイデハナイカ」
未早希「昔読んだ記憶があるだけ・・・」
智紀「貴様はまだ生きていたのか」
ファル「・・・御主ハ智紀カ・・・58年ブリダナ」
やまじ「58年?」
智紀「俺は50年間眠ってたんだよ」
やまじ「そうだったのか・・・」
ファル「無駄話モココマデダ・・・サァ、死ニニイクガヨイ!!!」



47話

あの戦いは、智紀の闇の波動で終了した
魔王城はまだまだ先
この話は一体どうなるのか


48話

やまじ「・・・これは」
智紀「惨いな・・・・・・」
未早希「・・・・・・」
メルビン「・・・・・・zzz」

  • 魔王に壊滅された村/ジャゼ村-

やまじ「・・・地面すらまともじゃないなんて・・・」
智紀「・・・これは魔力の残り香か」
未早希「とても強力な魔力です・・・」
智紀「この村は・・・もう二度と戻らない」
やまじ「・・・なぜだ?」
智紀「魔王の因子が埋め込まれている・・・魔王を倒したら同時にここら一体が壊滅する」
やまじ「・・・!」
未早希「・・・!」
メルビン「・・zz」
智紀「此処は早々に立ち去ろう・・・気を抜いたら正気じゃいられなくなる」


49話

やまじ「ここが・・・」
智紀「あぁ、闇の波動局だ」
未早希「とても酷い・・・負の魔力が渦めいています」
智紀「未早希は光の魔法使いだから此処は辛いだろう・・・メルビンと此処で待っててくれ」
メルビン「御意」

智紀「俺だ」
部下「おかえりなさいませ」
智紀「最近波動の威力が弱まっているのは何故だ」
部下「未だ不明です」
智紀「そうか・・・分かり次第連絡しろ」
部下「はっ!」

未早希「メルビンさん・・・私で何がしたいんですか?」
メルビン「いや・・・御主の肌着がちらちら見えて困るのでサイズを図って服を作るんだ」
未早希「それはどうも・・・」
メルビン「出来たぞ!」

未早希はレースのドレスを手に入れた

未早希「・・・余計に透けてませんか?」
メルビン「透けるなら、もっと透けてよ、わしのため」
未早希「俳句読まないでくださいよ」



50話 記念話数

やまじ「げんきかーーーーーーーーーーーーーーーーー」
やまじ「山路お兄さんだよ(^_-)-☆」
 みみみ「どもっ、みみみです」
 みみみ「50話いけましたね」
やまじ「そうですね・・・折り返しですか?」
 みみみ「じつはそれについてお知らせがあります」
やまじ「なんですか?」
 みみみ「詳しくはオフィシャルサイトで!!!」




















 みみみ「ってやりたいんですけど、まだオフィシャル作ってないので此処で言います(11月12日現在/現在はあります)」

やまじ小説
100話毎で1巻=終了予定を1000話に引き伸ばし!!!!!

 みみみ「頑張ります」
やまじ「おぉ!!!」
 みみみ「ちなみにご要望があれば冊子化もあります!」
 みみみ「詳しいことは"[email protected]"までメール下さい」
やまじ「乞うご期待ですね」
 みみみ「では、51話以降をご覧下さい」

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最終更新:2009年12月11日 21:57
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