10 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[ほす] 投稿日:2009/04/21(火) 12:18:47 ID:jLxBtE1l
~土曜日・結社にて~
イガグリ「…まずい、非常にまずい」
マツクニ「…」
イガグリ「どいつもこいつもしくじりおって…
穏健派の矢作には勝たせるなとあれほど言った」
音無「…」
イガグリ「先週はわしとブエナちゃんがいたからよかったものの…
危うく騎手団と繋がりの深い幹夫に''桜''を渡す羽目になるところだった」
池息子「…」
イガグリ「愚鈍の集まりだな、ここは?」
角居「あらあら、容赦ないわね」
イガグリ「元老の存在意義を考えてみろ、第一…」
最強「黙れ」
イガグリ「…あ?」
511 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[sage] 投稿日:2009/04/21(火) 12:47:50 ID:jLxBtE1l
最強「命令はやめろ、ここはそういう組織でもあるまいに?
たまたま貴様が議長という椅子に座しているだけで、そこまでの権限を与えたつもりもない。
保身に躍起になるのは結構なことだがな」
イガグリ「な…!?」
最強「わしは、最強の剣を求めて生きている…
そのわしにとって、元老は都合の良い場所だと思い名を連ねた。
しかし、もはや意味は無いようだ」
橋口「…」
音無「…」
最強「去るぞ、わしは」
イガグリ「…勝手にせんか!!」
最強「くく、ヤマアラシならぬ、毬栗のジレンマだな?
まぁこの場合、相当に歪んでいるがな…」
イガグリ「…去るならさっさと去れ」
最強「ふん…じゃあな、皆」
池パパ「お、おい…」
池息子「パパ、止める必要なんてないんじゃない?
…僕も抜けさせてもらうしね」
イガグリ「!?」
角居(潮時、かしらね…?)
最終更新:2009年11月23日 18:30