アットウィキロゴ

62話「幻次vsユウ」

ユウ「舐めるな」

無限身超分身‼‼‼‼‼‼‼‼‼


幻次「なんと・・・まあ・・・子供騙しな・・・舞えロール・・・」

カチャ


修羅・蝙蝠千乱舞‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ズババババババババババ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


幻次「ヒュー・・・」

ユウ「・・・う・・・」

ザン‼‼‼‼‼‼‼‼‼


幻次「私の頬に一傷付けたのは褒めてあげますよ、しかし私に幻術で勝とうとしたのが間違いです」

修羅・蝙蝠極獄線‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ユウ「う・・・ぐ・・・」

ドサ・・・チャリン


幻次「終わりましたよ」

隼人「やっぱ幻次・・・激強だ・・・」

カイザー「安心してみていられたぜ」

遼「半端ないな・・・あいつ」





幻次「これで1vs1、まあ余裕でしょう・・・和也さん、また明日♪」

和也「・・・」





ところ変わってキリノ王国国営病院





隼人「葵・・・目覚めたか」

葵「本当に・・・すいませんでした」

遼「動くな‼・・・自分の体を第一に考えろ」

カイザー「本来面会すら認められないほどなんだぞ?」

幻次「まあ・・・あなたの分は私が穴埋めしておきました、御心配なさらずに」

葵「・・・」

隼人「何だよ・・・どうした?」

葵「いや・・・あの・・・ほんとに・・・すいません・・・」

カイザー「泣くなって、大丈夫だからさ♪明日も遼だ、問題ねえだろ」

葵「はい・・・ほんとにすいません・・・」






パリーン


レイ「ったく使えねえ・・・」

和也(ボス荒れてるな・・・)

ウエット(まあな・・・ユウはまあ俺らも余裕勝ちだと思ってたし)

ヤマト(しばらく放っておくのが吉だろうな)






隼人「何だよ話しって」

カイザー「和也さんってどんな方?」

幻次「それが聞きたかったんです」

隼人「遼の前で話せばいいだろ」

カイザー「あの男・・・何か裏がありそうだ、戦闘に支障がありそうでな」

幻次「それでまあ我らも戦闘後まで待っていればよかったのですが・・・どうしても気になってしまい・・・」

隼人「まあ明日あいつが出て来るかどうかも分かんないけど・・・まあいいぞ、教えてやるわ」

カイザー「助かる、もしかしたら俺が戦うかもしれないしな」

隼人「支障が出るんじゃ?」

幻次「どうしても聞くというので」

カイザー「お前らより年上だし大丈夫さ」

隼人「あいつが俺や遼と知り合ったのは中学になってからだ、よくは知らないけど親は別の国にいて追い出されたとか」

隼人「いていないような物だって聞いた気がする、戦闘センスは俺らよりもよかった、ただ馬鹿だったから俺らと張り合っていたけど」

隼人「さっきまで見ててまだ馬鹿なのは抜けてない気がする、ちょいちょい流れ弾受けてたし・・・」

隼人「センスはより洗練された、これはあくまでも勘だけどな」

幻次「あなたよりセンスが上とは驚いた・・・しかしその男を統べる男・・・レイ・シュナイダーの実力や野心も相当だと見える」

カイザー「そうだな・・・まあ隼人も気を付けろよ、俺か遼が負けたらお前多分あいつと戦わなきゃいけないんだからな」







ガシャーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼


和也(今日の荒れ方は尋常じゃないな)

レイ「ヤマト、和也‼‼‼‼‼‼‼‼‼」

ヤマト「何だい?ボスさん」

和也「何?」

レイ「負けたら死ぬと思え・・・それから・・・明日の戦闘後、ユウを消せ」

和也「了解」

ヤマト「分かったよお」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年04月12日 09:58
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。