アットウィキロゴ

63話「遼vs和也」

遼「あれ?大声さんは?」

和也「ちょっと別件で外してる・・・もう分かるよな・・・今日の対戦」

隼人「何年ぶりだ?お前らが戦うの」

遼「かれこれ2年以上やってないな」

和也「あれから歳とったな・・・」

ウエット「早く始めろよ・・・」

和也「おう分かった」









試合開始








遼「さあ・・・どっからでも掛かってらっしゃい‼」

和也「では遠慮なく、二刀流二の型」

裂‼‼


遼「へへ♪」

ボウ‼‼


和也「飛んだ・・・そういやそういう能力だったな」

遼「スロットルH」

追跡弾‼‼


和也「ち・・・二刀流一の型」

切‼‼


スパ‼‼


隼人「何か昔の映像を見てるみたいだ」

ウエット「ここまで・・・な」

遼「・・・懐かしいな」

和也「このタイミングまでな、今からは違う・・・二刀流四の型」

飛‼‼


遼「そんなん幾らでも見て来たけど?スロットルD」

ダブル弾‼‼‼‼


和也「片弾で相殺するんだろ?」

遼「高度上げるか」

和也「二刀流三の型」

突‼


遼「うお‼」

和也「この薬知ってっか?」

遼「知らねえな」

和也「ステロイド・ドラッグだ、一分間俺の戦闘力は攻撃、防御、速度等全てが10倍になる、一粒でだ」

和也「代わりに一分後には壮絶な痛みが襲う、分かるか?俺はこの一分で勝負を付ける‼」

ウエット「いいのかボス?あれ使わせて」

レイ「あれを使わなきゃ勝てないと思ったんじゃねえのか?」

和也「これを10個入れてやる」

遼「おい待て‼やめとけ」

和也「もう遅い」

バク‼‼


ドクン・・ドクン・・・ドクン・・・・・


シュ‼‼


遼「な・・・」

和也「一の型」

切‼‼


ズバン‼‼‼‼‼


遼「グハ‼」

幻次「見えない・・・」

カイザー「あんな恐ろしい薬があったとは・・・」

隼人「見境ないな・・・あいつ」

和也「悪いが・・・話してる時間は無いんだ、二刀流四の型」

飛‼‼‼


遼「え・・・」

ズドーーン‼‼‼


飛‼‼飛‼‼飛‼‼‼


ズドーーーンズドーーーーンズドーーーーーン‼‼‼‼


レイ「いよいよ奴らしくなって来たな」

ウエット「あいつほど暗殺向きの性格の奴はいないしな」

遼「暗殺向きねえ・・・どうだか」

隼人「まだ行けんだろ?」

遼「もち‼‼‼」

和也「しぶとさも相変わらずか」

遼「時間無いんだろ?・・・獅乃‼‼‼」

ガルルルルルルルルル‼‼‼‼


レイ「ほお・・・ライオン」

和也「来いよ」

遼「スロットルU」

運風弾‼‼‼‼‼‼‼‼


和也「テメェまさか‼」

ウエット「・・・?」

カイザー「妥当な策だな」

幻次「恐らく遼さんは一分間時間を稼ぐようですね」

隼人「痛みが襲うからその隙を狙うってわけか」

レイ「つまり・・・あいつらの勝負はこの30秒で決まるって訳な」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年04月12日 09:58
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。