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64話「ステロイド・ドラッグ」

和也「こんな風ごときで‼四の型」

飛‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


遼「来たな、スロットルC」

発煙弾‼‼


和也「煙か」

レイ「あと十秒」

和也「いた‼五の型」

線‼‼


遼「く‼」

キン‼‼


和也「銃を盾にしちまったな‼奥義‼‼」

四連斬‼‼‼‼‼‼‼‼‼


遼「へへ♪ざーんねん‼‼」

ズドーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼






隼人「どうなった・・・?」

幻次「さあ、煙でよく見えませんね」

カイザー「ああ・・・」

レイ「笑わせてくれるぜ・・・」

ウエット「へへ♪」





10秒前





四連斬‼‼‼‼‼‼‼‼‼


遼「へへ♪ざーんねん♪離脱」

ガルルルルルル‼‼


遼「頼むぜ獅乃、特殊スロットルα‼‼」

獅子幻獣砲‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


和也「しま・・った・・・」

ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼






遼「へへ・・・」

ドサ


隼人「あいつも限界か」

和也「ああ・・・ボス・・・俺は・・・忠誠を誓う‼‼‼‼‼‼‼‼‼」

カイザー「あれだけ痛みを食らっておいてまだ戦うか」

幻次「醜い・・・」

レイ「フン」

和也「俺は・・・負けられねえ」

遼「和也・・・」

隼人「変わらんな・・・あいつ」

レイ「・・・」





和也「おら‼」

斬‼‼


遼「ち・・・」

チャリーン‼‼


和也「俺の・・・勝ち‼‼」

レイ「よくやった和也」

遼「うわ・・・しまった・・・」

カイザー「まあ、気にするな・・・次は俺だしな」

レイ「一つ忠告してやろう・・・テメェじゃあのカスには勝てねえ・・・じゃあな」

幻次「カスなのに・・・勝てない・・・?何やら矛盾してますが・・・」

ウエット「じゃーねー」





遼「悪かった・・・まあ次カイザーだし大丈夫だろ」

カイザー「そりゃそうだな」

遼「まあ葵の所にでも行って来るわ、お前ら作戦会議でもしてろよ」




幻次「あれは反省しているのでしょうか・・・」

隼人「ああ見えて凹んでるんだよ・・・」

カイザー「へー、そうなのか」

隼人「一人になる口実を作っただけだ、実際葵の所には行ってねえよ」

幻次「そうなんですか・・・」

翼「御無沙汰してます皆様」

幻次「ああ、あなた最近見ませんでしたが・・・何を?」

翼「ヤマトと言う男とレイ・シュナイダーについて調べて来ました」

隼人「カイザー聞いとけ、俺も聞くわ・・・幻次、遼探してきてくれ」

幻次「いいでしょう」

翼「ヤマトは元々ボルス王国で有名だった警備員です、王族の血を引いているとか」

翼「ただ、この間国王ガイが落ちて元王族が再び国王の座に付いた、これでヤマトは国王になれなかったのでノア王国にやってきた」

隼人「俺らのせいだったのか」

翼「で、レイの下に付いた・・・レイは前に説明した以上の事は何も・・・」





幻次「やあ遼さん・・・」

遼「おお、よくよく考えたら葵の所にいくのカイザーいないと無理だったな♪」

幻次「・・・翼さんが帰ってきましてね・・・ヤマトとレイについて聞いている所です」

遼「そっか、俺も行くわ」





隼人「まあ・・・カイザー・・・明日は頼むぜ・・・」

カイザー「任せときな‼‼‼‼」

幻次「まあ・・・あんな技術があったとは」

遼「悪い悪い、道に迷っちまったよ」

隼人「ああ・・・ステロイド・ドラッグか・・・」

翼「それについてはよく分かりませんが恐らく・・・レイがまた関わっているものかと」

カイザー「明日勝つ‼それだけだ‼‼」







翌日、時刻は午後5時丁度






カイザー「来たか・・・」

ヤマト「さあ・・・始めようかあああああああああああ‼‼‼‼‼‼‼‼‼」





試合開始





カイザー「先手必勝‼」

時空穴・MOVE


ワイヤー・デスマッチ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ヤマト「なるほど、ナイフの後ろに鋭利なワイヤーが付いていてそれを張り巡らせている訳かあ・・・下らねえぞおおおおおお‼‼‼‼‼‼‼‼‼」

斬奈・楼徹剣‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ズパパパ


幻次「一瞬であれ程の太刀筋・・・全線落とされましたね」

カイザー「そうか・・・まあこれくらいは出来るんだろうな」

ヤマト「一つ言っておく‼俺は今まで遠隔戦闘以外では無敗だああああああ‼‼‼‼‼‼‼‼‼特殊戦闘も勿論なああああああ‼‼‼‼‼‼」

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最終更新:2012年04月12日 09:59
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