和也「こんな風ごときで‼四の型」
飛‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
遼「来たな、スロットルC」
発煙弾‼‼
和也「煙か」
レイ「あと十秒」
和也「いた‼五の型」
線‼‼
遼「く‼」
キン‼‼
和也「銃を盾にしちまったな‼奥義‼‼」
四連斬‼‼‼‼‼‼‼‼‼
遼「へへ♪ざーんねん‼‼」
ズドーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
隼人「どうなった・・・?」
幻次「さあ、煙でよく見えませんね」
カイザー「ああ・・・」
レイ「笑わせてくれるぜ・・・」
ウエット「へへ♪」
10秒前
四連斬‼‼‼‼‼‼‼‼‼
遼「へへ♪ざーんねん♪離脱」
ガルルルルルル‼‼
遼「頼むぜ獅乃、特殊スロットルα‼‼」
獅子幻獣砲‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
和也「しま・・った・・・」
ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼
遼「へへ・・・」
ドサ
隼人「あいつも限界か」
和也「ああ・・・ボス・・・俺は・・・忠誠を誓う‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
カイザー「あれだけ痛みを食らっておいてまだ戦うか」
幻次「醜い・・・」
レイ「フン」
和也「俺は・・・負けられねえ」
遼「和也・・・」
隼人「変わらんな・・・あいつ」
レイ「・・・」
和也「おら‼」
斬‼‼
遼「ち・・・」
チャリーン‼‼
和也「俺の・・・勝ち‼‼」
レイ「よくやった和也」
遼「うわ・・・しまった・・・」
カイザー「まあ、気にするな・・・次は俺だしな」
レイ「一つ忠告してやろう・・・テメェじゃあのカスには勝てねえ・・・じゃあな」
幻次「カスなのに・・・勝てない・・・?何やら矛盾してますが・・・」
ウエット「じゃーねー」
遼「悪かった・・・まあ次カイザーだし大丈夫だろ」
カイザー「そりゃそうだな」
遼「まあ葵の所にでも行って来るわ、お前ら作戦会議でもしてろよ」
幻次「あれは反省しているのでしょうか・・・」
隼人「ああ見えて凹んでるんだよ・・・」
カイザー「へー、そうなのか」
隼人「一人になる口実を作っただけだ、実際葵の所には行ってねえよ」
幻次「そうなんですか・・・」
翼「御無沙汰してます皆様」
幻次「ああ、あなた最近見ませんでしたが・・・何を?」
翼「ヤマトと言う男とレイ・シュナイダーについて調べて来ました」
隼人「カイザー聞いとけ、俺も聞くわ・・・幻次、遼探してきてくれ」
幻次「いいでしょう」
翼「ヤマトは元々ボルス王国で有名だった警備員です、王族の血を引いているとか」
翼「ただ、この間国王ガイが落ちて元王族が再び国王の座に付いた、これでヤマトは国王になれなかったのでノア王国にやってきた」
隼人「俺らのせいだったのか」
翼「で、レイの下に付いた・・・レイは前に説明した以上の事は何も・・・」
幻次「やあ遼さん・・・」
遼「おお、よくよく考えたら葵の所にいくのカイザーいないと無理だったな♪」
幻次「・・・翼さんが帰ってきましてね・・・ヤマトとレイについて聞いている所です」
遼「そっか、俺も行くわ」
隼人「まあ・・・カイザー・・・明日は頼むぜ・・・」
カイザー「任せときな‼‼‼‼」
幻次「まあ・・・あんな技術があったとは」
遼「悪い悪い、道に迷っちまったよ」
隼人「ああ・・・ステロイド・ドラッグか・・・」
翼「それについてはよく分かりませんが恐らく・・・レイがまた関わっているものかと」
カイザー「明日勝つ‼それだけだ‼‼」
翌日、時刻は午後5時丁度
カイザー「来たか・・・」
ヤマト「さあ・・・始めようかあああああああああああ‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
試合開始
カイザー「先手必勝‼」
時空穴・MOVE
ワイヤー・デスマッチ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ヤマト「なるほど、ナイフの後ろに鋭利なワイヤーが付いていてそれを張り巡らせている訳かあ・・・下らねえぞおおおおおお‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
斬奈・楼徹剣‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ズパパパ
幻次「一瞬であれ程の太刀筋・・・全線落とされましたね」
カイザー「そうか・・・まあこれくらいは出来るんだろうな」
ヤマト「一つ言っておく‼俺は今まで遠隔戦闘以外では無敗だああああああ‼‼‼‼‼‼‼‼‼特殊戦闘も勿論なああああああ‼‼‼‼‼‼」
最終更新:2012年04月12日 09:59