最終決闘日
和也「じゃあルールを説明する、五人強制参加だ、だからあの子も連れて来てくれる?」
カイザー「やっぱそうなるか・・・じゃあ連れて来るわ」
幻次「ではルール説明を・・・」
和也「ああ、ちなみに五人全員好きな所からスタートできる、でまあボスの所に敵の指輪を全部集めたら勝ち、それだけ」
カイザー「シンプルっていうか単純っていうか」
隼人「てことは純粋に1vs1じゃなくなるかもしれない訳ね」
レイ「そういうこった、6人目以降の人間は外からの助言は結構だが参加はNGだ」
試合開始
東の森
葵「んー・・・」
幻次「あら、どうも和也さん」
和也「あんた幻術師か・・・怪我人ベット付きねえ・・・」
西の広場
カイザー「葵を潰した奴か・・・」
ウエット「仇でもとるのか?」
カイザー「そういうの好きじゃねえけど・・・まあ燃えるわ‼‼‼」
ユウ「へえ、御立派なものだ・・・ここで役に立たないと僕も命が危ないよ」
南の海岸
遼「テメェか・・・」
ヤマト「和也に負けた銃使いかあ・・・俺には勝てんぞおおおおおおおお」
中央の遺跡
隼人「うっし・・・レッツ勝負‼」
レイ「貴様ごときが・・・俺に勝とうとするな‼」
ガン・バーニング・バースト‼‼‼‼‼‼‼
隼人「銃無しでこの威力・・・一発でも食らったらやばいな」
瞬身‼‼‼‼‼‼
隼人「‼‼‼?」
レイ「そんなもん・・・分かってるぞ、空中じゃ瞬身使えないだろ」
ガン・バーニング・バースト‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
隼人「仕方ないな‼‼‼‼‼」
スカイ・ムーブ‼‼‼‼‼‼
レイ「空気を蹴って動いているのか・・・」
カチャ
隼人「銃・・」
デス・バーニング・ライフル‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
隼人「ち‼‼この速度じゃ避けきれねえ‼‼」
ズドーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
東の森
ズドーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
幻次「おや?・・・遺跡で爆発が・・・」
和也「ボスの圧勝さ、違いない」
幻次「なら尚更さっさとあなたを倒して行かねばなりませんね・・・来なさいロール‼‼‼」
カチャ
修羅・蝙蝠千乱舞‼‼‼‼‼‼‼‼‼
和也「二刀流六の型」
乱‼‼‼‼‼‼‼‼‼
幻次「なるほど、武術は隼人さんとそう変わりませんな・・・ただ聞いている通り頭は悪い御様子・・・」
ホーミング・ボム‼‼‼‼‼‼‼‼‼
和也「な・・・何‼?」
幻次「クフフ♪」
修羅・蝙蝠極獄線‼‼‼‼‼‼‼‼‼
幻次「あなたの敗因は相手が私と・・葵さんの二人だということを忘れていた事です」
葵「うぅ・・・」
幻次「助かりましたよ・・・さてと・・・葵さん、体調はどうでしょうか」
葵「大丈夫ですよ・・・先に・・・行って下さい」
幻次「分かりました・・・」
西の広場
ウエット「切羽詰まってきたな・・急ごうかユウ」
ユウ「そうだね・・・」
無限身超分身‼‼‼‼‼‼
カイザー「俺も急ぎなんだよな・・・」
トリプル・ホール・ロック‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ウエット「それにはバランスを保つ為に二人以上は縛れないという弱点がある」
飛拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼
カイザー「どうだろうな」
ズバン‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ウエット「テメェ・・・」
幻次「間に合いました・・・やはり遺跡よりこちらの方が心配でしてね」
ユウ「あれれ?和也は?」
幻次「彼は倒して参りました、では始めましょうか・・・拳法師‼」
カイザー「1vs1なら負けねえよ幻術児‼」
中央遺跡
レイ「ほう・・炎吸収で半分くらい吸ったか」
隼人「く・・・全部吸収したら体がパンクしちまうから・・・」
レイ「どうだ?それでも俺に勝つか?」
隼人「へ♪・・・両足・・・活性‼‼‼‼」
レイ「・・・」
フライング・シュート‼‼‼
レイ「フン‼」
ジュ‼
レイ「な・・・」
隼人「気付かなかったか・・・禁書解錠してるからな・・・鎮静剤打ちこませて貰ったぜ‼ビジェット‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
カチャ
噴射‼‼‼
レイ「来い‼」
ガン・バーニング・バースト‼‼‼‼‼‼‼
隼人「活性+禁書+燕なら行ける‼‼‼‼」
炎吸収‼‼‼‼
ズドーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
最終更新:2012年04月12日 09:59