隼人「風魔一刀流‼」
斬‼‼
俺が普段銃を使うのは刀が活性と相性がいいのか未知数だからであり、普段は専ら刀を使っていたのだ
しかし今回は炎使用禁止なので刀で良いと思うのだ
ちなみに俺は国内の刀の大会で優勝した事もある
隼人「うっし‼」
コントロールエリア
新次「ほお・・・隼人、遼は10秒・・・優秀じゃないか・・・お前ほどではないがな」
光「親バカだな」
ズドドドドドドドドドドドドドドド
新次「何だ‼?」
光「何者だ」
?「へへへ、今ここで捕えてやる‼」
新次「敵襲か」
隼人「・・・????」
?「ビ・・ビビ・・・ウィーン・・・」
隼人「危ね‼一回倒して終わりじゃないのか‼?」
?「う・・・え・・い・・・」
隼人「これ・・・故障か・・うお‼」
新次「どうする?光」
光「親父決めてくんないのか?」
新次「こういうのを若い奴に託すのも年長者の仕事なんだよ」
光「じゃあここ任せていいか?」
新次「お前は?上層部に連絡か?」
光「そんなの後で良い、試練中のあいつらの所に行って来る、サーバーが今の攻撃で故障した」
新次「正解だ‼」
遼「なんなんだ?」
?「うー・・・あー・・・」
遼「二の型」
横拳‼
遼「うわ‼ったく・・・この試験レベル高いな」
新次「ち‼」
?「ヒャッホー‼」
ブチ‼
新次「俺を本気にさせちまったな」
ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン‼‼
隼人「ったく・・‼?光さん?」
光「ちょっとどいておけ‼」
ボウ‼
隼人「炎使うんですか?」
光「緊急事態なもんでね」
隼人「真っ赤・・・紅蓮だ」
炎銃‼‼
ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼
隼人「うわ・・・すごい炎圧」
遼「隼人?」
隼人「あれ?フィールドこんなに広かったっけ?」
光「壁ごと打ち抜いて遼君の敵も倒した」
隼人「この赤い炎の特徴って」
光「炎上‼」
佐々木光
光「さあ、残りの二人の所に行くぞ‼」
香奈「ハァ・・・もう許さない‼ロープアクション‼」
ツイン・サークル・ロック‼
炎銃‼‼
香奈「何・・・?」
光「大丈夫・・・そうだな」
香奈「え?あ・・・腰抜けちゃった・・・」
光「緊急事態だ、あと葵君か」
葵「う・・・」
?「ヒュー」
ズドン‼
葵「ハァ・・・危ね・・・‼」
ジジジジジジジジジジ
ロット・ダイナマイト‼‼
ズドーーーーーーン‼‼
葵「ハア・・・ハア・・・限界・・・」
?「ピュー‼」
三の型飛斬‼‼
ボウ‼‼飛拳‼‼
ボウ‼‼炎銃‼‼
ズドーーーーーーーーーーーーン‼‼
葵「ハァ・・・ハァ・・・何?」
光「試練は中止だ、いったんスタート地点に戻ろう」
新次「御苦労光、試験はまた日を置こう」
光「ええ」
隼人「大丈夫か葵」
葵「まあ・・・なんとか・・・」
遼「香奈ちゃん大丈夫か?」
香奈「はい・・・」
新次「新入生の会合があるらしい、明日お前らホールに行ってくれ、探偵班と事務班も一緒だからしっかりな」
葵「あの・・・制服」
新次「大丈夫だ、間に合わせるから」
最終更新:2012年02月03日 16:12