大ホール
隼人「おお、相変わらず元ヤン臭いなお前」
?「ん?隼人か・・・お前昨日大変だったらしいな」
隼人「お前第何班だ?」
?「俺は第七班、あいつらと一緒だよ・・・」
武田恭介
恭介「鈍いな・・・」
隼人「分かっているよ、お前ら本当に仲良いな」
恭介「よくねぇよ‼‼」
?「ん?きょーちゃんにゃにはなしてるの?」
恭介「武雄は飯食うかしゃべるかどっちかにしろ‼」
梅田武雄
?「まったくもう・・汚い‼もうちょい綺麗に食べなさいよ‼」
隼人「来たよ・・・今日も怖いな、あいつと同じ班とは気の毒だ」
恭介「まあな・・・」
?「そこ‼何言っているの‼」
隼人「地獄耳も健在か」
松田美樹
隼人「あーじゃー八班のところに戻るわ」
恭介「おお・・・逃げたな」
武雄「なにゅいが?」
恭介「逆にお前は鈍すぎるわ」
ヒュー・・・・ズドドドドドドドドドドド
恭介「ち・・・爆弾‼」
美樹「何なのよ‼」
武雄「ああ、料理が汚れちゃう」
恭介「自分の命守れや‼」
隼人「おい、これなんだ」
遼「知るか‼昨日の続きか?」
恭介「教論とかもまだ来てないだろうし・・俺らで何とかするか」
遼「当然だ‼」
葵「うわ‼」
香奈「何これ?」
隼人「お前ら外にいろ‼」
葵「はい」
和也「おお、いたいた、隼人‼」
隼人「丁度よかった、その二人外に連れて行ってくれ」
和也「うし‼」
恭介「さーて始めますかね」
武雄「的確認したよー」
遼「煙掃けたな」
恭介「敵数は5、一人頭1匹だ、お先に行くぜ」
ロケット・シュート‼‼
恭介の武器は足
見た目は普通だがあれを横腹に受けて怯まないやつはいないだろう
恭介「‼?」
武雄「僕も行くよ‼」
ボウ‼
遼「武ちゃんは・・・黄色?」
武雄「そうだよ」
ストーン・タックル‼‼
武雄は大きい体格を生かしたタックルが得意
武力強化したらそりゃあもう・・・
武雄「‼?」
美樹「単純すぎるのよあんた達」
ボウ‼‼
遼「白か、まあいいや」
美樹「いいでしょ‼」
爆発薬‼
美樹は実家が医者ということもあり薬で戦うのが主流
これも恐れられている理由の一つ
美樹「‼?」
遼「お前ら三人どうした?なんか気付いたか?」
恭介「ああ、こいつらノア王国の連中だ」
隼人「あ?何で・・・?」
恭介「先生達の力試しだろ、お前らんとこの隊長とかこういうのすきそうだし」
隼人「なるほどね」
新次「よく気が付いたな、実力も見事だろう」
遼「せんせー・・・やるなら言って下さいよ」
新次「抜き打ちって言うのも悪くないぞ?敵は襲ってくる時忠告してくれないもんな」
隼人「そうですね・・・」
新人会終了後、ノア王国南の「バンコラーメン」
隼人「うめー」
恭介「だろ?」
武雄「うん、ズズズズズズズズズズズーーーーーー」
美樹「汚い‼飛んでいるから‼」
遼「うん、餃子サックサク」
葵「美味しい」
武雄「ズズズズズズーーーーー・・・おかわり‼」
隼人「おいおい、いくら後輩のおごりだからって食い過ぎだぞ?少しは遠慮しろ」
遼「でも本当にいいのか?むしろ俺らがご馳走してもいいくらいだぜ?」
香奈「ええ、ちょっと頼みがあったので」
恭介「・・・・まあ後にしろ、武が食い終わるまで話耳に入ってこないから」
香奈「兄をどうにかして欲しいんです」
恭介「兄?」
武雄「美味しいラーメン食べたしいいよ」
美樹「なんでもすぐに了解するんだから・・・第一行動許可取れるわけ?」
香奈「・・・・」
遼「取れたら相談してないだろ、考えろ馬鹿‼」
美樹「そこまで言うか‼」
遼「怖‼」
隼人「・・・・まじめに聞け‼・・・で、兄をどうして欲しいわけ?倒すの?捕まえるの?・・・殺すの?」
香奈「捕まえて頂けると助かります」
美樹「あんたら決めたら?私は一切責任持たないわよ」
武雄「僕はいいよ、美味しかったし」
遼「同じ班だもんな、仲良く行こうぜ‼」
恭介「はー・・・分かったよ」
隼人「じゃあ決まりな‼香奈は葵と隊室にいてくれ、俺らがいないことを隊長達には勘付かれるなよ」
葵「あ、はい・・・」
遼「いいか?最初に潜入するのは俺と隼人と美樹、武雄と恭介は後から入ってくれ」
恭介「ああ、俺が考えたんだけどな」
隼人「遼がこんな事考えられるはずないだろ?みんな分かっているよ、長い付き合いだ」
最終更新:2012年02月04日 15:31