最後の星の会合と同刻、ここはピース海峡
イヴ「ふぁー・・・なんだよ・・・深刻な顔して」
カムイ「まずいぜ・・・ありゃ・・・三海神じゃねえか」
銀「・・・ワーズ・カイマン・・・通称・・・白蘭‼」
カイマン「ほぉ・・・ひよっこ共・・・今俺が世界中の海賊を落としまくってるのは知ってるよなぁ?」
瑞希「ち・・・俺らも対象内だと・・・」
カイマン「そういうこった・・・」
1「三海神と超新星だと‼?」
2「なんちゅうこった・・・こりゃわしらも出なきゃあかんぞ」
1「3のいないタイミングで・・・何てこった」
2「行くしか無いかのぉ・・・」
1「当然だ・・・行くぞ」
ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
瑞希「ハァ・・・半端ねえ・・・ただでさえ雛がいねぇってのに」
キリコ「それ以上・・・頭に手出しはさせねえよ‼」
カムイ「ただ・・・あの船長も病気らしい・・・崩すなら今しか・・・」
バチチチチチチチチチ
イヴ「雷・・・瑞希か‼?」
瑞希「いや・・・何もしてねえ」
?「カイマン・・・先日は世話になったな」
カイマン「・・・貴様・・・」
?「悪いな・・・お前がいると海が荒れそうだ・・・今ここで殺させて貰うぜ」
カムイ「あ・・・あいつらは‼」
三時間後、丁度エルがノアへ着いた頃・・・この戦争は決着した
向かった
祭海陣も巻き、勝利を収めたのは零鳥海賊団だった
過去最大級の戦争と称されたピース海峡にての戦争
死者は1000人以上、全員が三海神の海賊船だった・・・
当然船長カイマンと副船長キリコも死亡
一方・・・零鳥の方は被害者は0であった・・・
そして勿論彼らも代理戦闘へ参加する事となる
とある連中と共に・・・・・・
天馬「ふぅ・・・もうビックリしたよ」
エル「俺も驚いた、ノアの連中と関係を持っていたとはな」
恭也「先祖の件もありますしそう簡単にはいかないと思ってましたけど案外すんなりといきましたね」
恭介「アブリン諸君、ちょっといいか?」
啓「ん?・・・ああ」
恭介「ふむ・・・今回の戦闘は・・・相当大きな修羅場になるだろう」
天馬「ですね・・・」
御機嫌よう・・・諸君
仁「‼‼?」
隼人「お前は・・・幻次‼‼?」
幻次「本体で会うのは初めてですねアブリンの方々・・・桜君他何名かいませんが」
リーク「おお幻次じゃねえか‼どうしたんだ?」
幻次「ええ・・・紹介しますよ、クザンチームを」
クザン「全く・・・まるで自分のチームの様な物言いだな」
リン「兄ちゃん・・・言葉使い」
天馬「え・・・うそ・・・」
武斬「やあ・・・相変わらず何その馬鹿な顔・・・」
啓「・・・武斬」
フォン「フフ・・・貴様らと戦う事になるとはな・・・」
アレフ「あの奇襲から1人の犠牲で生き抜いたとは驚いたぞ」
ラキ「ココも元気そうで何より♪でも今回は敵だからね♪」
恭也「テメェいつからその科学者の手下になったんだ‼‼‼‼」
武斬「君らと知り合うちょっと前さ・・・この変態科学者は人間に対する考え方はおかしいけど機械に対する考え方は賞賛に値する」
幻次「全く持って共感しますよ、この人の作り機械は最強だ、人間性が悪いのが残念ですがね」
クザン「2人そろってそう褒めてくれるな・・・」
葵「何の騒ぎ?・・・幻次さん・・・」
桜「ぶ・・・・・・武斬‼‼‼?」
隼人「幻次、お前白羅との戦いの時来ていたんだってな、ありがとよ」
幻次「クザン博士の気まぐれですよ」
リーク「なぁ、そっち同士も知り合いみたいだし同盟組んじゃわない?」
ロイ「俺らは勿論いいのだがな・・・」
クザン「残念ながら断る・・・」
エル「ん?・・・一応理由を聞かせて貰おうか」
クザン「無論、我らは誰とも組まずとも勝てるからだ・・・」
幻次「では・・・失礼する」
天馬「てか・・・強敵増えたーーーーーー」
隼人「そんな事・・・既に分かり切ってる、武斬ってのは強いのか?」
リーク「間違いなくエルを除けばアブリン最強だな」
隼人「まあ・・・同盟を組む訳だ、もう一回ちゃんと組手しておくか?」
天馬「な・・・殴ったりする訳‼‼?俺嫌・・・」
エル「よし、やろう」
天馬「何でお前が決めんのさ‼‼」
エル「お前らは俺の代理だからだ」
葵「僕から‼?」
桜「で・・・僕‼‼‼?」
天馬「まあ・・・相手が葵君なら・・・そうでしょ」
隼人「んん、最初はこれで行こう」
ロイ「じゃ、始めろ」
瞬身
隼人「あいつ・・・何で瞬身を・・・」
桜「ホントはやりたくないけど・・・一回無様に負けてるからね」
瞬身スパーク‼‼‼‼‼‼‼
隼人「あれは・・・雷獣牙じゃねえか‼‼‼」
仁「雷獣牙+MORALバングルか・・・三大秘宝を二つも持ってんのか・・・」
風化
炎瞬
葵「そっちが本気ならこっちも本気で行かなきゃね」
帝拳‼‼‼‼
瞬身ナックル‼‼‼‼
エル「あいつが伝説の初代ノアの血を引き・・・彼の火の炎と彼には無かった風の炎を併せ持つ幻鳥・・・」
ロイ「そこまでだな」
桜「ぐ・・・」
恭也「押し負けたな桜」
葵「ヒュー・・・いい汗かいた」
ロイ「そんじゃ仁、入れ」
エル「松原‼次はお前だ」
ロイ「よし、始めろ」
ヒュッ‼‼‼‼‼‼
啓「銃を上に投げた‼?」
恭也「?・・・まあいい」
サンダービーム・ショット‼‼‼‼‼‼
恭介「摩擦による雷か・・・考えたな」
仁「緊急加速しないと間に合わないな」
air・SHOT‼‼‼‼‼‼
恭也「上・・・」
追跡・SHOT‼‼‼‼‼‼
ガトリング・ショット‼‼‼‼‼‼
ロイ「あの男・・・中々出来るな・・・ただ・・・水野の敵ではない」
パシッ‼‼‼‼‼‼
エル「さっき飛ばした銃を‼‼」
啓「あいつも使うのか・・・フェザリック・フォーム‼‼‼‼‼‼」
フル・SHOT‼‼‼‼‼‼
エル「あいつがロイ以上の集中力と正確さを持つという・・・早撃ちの仁」
ロイ「そこまでだな」
恭也「ふぅ・・・危なかったぜ」
仁「やっぱ腕鈍るもんだな・・・」
隼人「おいおい・・・練習場ではフェザリック・フォームは使うなって言ったろ?」
仁「すまん、ついつい本気になってしまってな」
啓「地面が・・・えぐれてる」
エル「啓、お前行って来い」
隼人「頼むぜ恭介」
ロイ「んじゃ、次始め」
影縛り
恭介「そんな簡単には・・・いかねぇか」
啓「当然だ」
最終更新:2012年12月10日 12:35