ノア王宮
グオオオオオオオオオオオオォォォォォォ
秋山「何なんだ・・・これは・・・」
葵「うわ・・・」
エル「最悪だ・・・
LAWERが・・・8体も・・・」
桜「ギャーーーーーーーーーーーーー」
アイン「マスターより命が下った・・・抹殺する」
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
エル「一先ず戦える超七星三名はそれぞれ一体ずつ倒すべきだな」
秋山「二体同時に相手したいが・・・この体ではな」
雛沢「さて・・・俺は1人で行けるのか?」
瑞希「俺は雛といる、お前らそんだけいりゃ充分だろ」
イヴ「ああ・・・後は各チームで一体ずつ処理するとしようか」
カムイ「しゃーねー・・・うちで戦えそうなのはイヴに銀、海斗にカイザーか、心配無いと思いたい」
J「このチームにはマリン、リーフ部隊か・・・大丈夫だろうな」
レイ「当然だ」
フォート「任せなさい」
アポロ「仕方ねえ‼俺が一匹前回の代理戦闘の時みたいにやる」
リン「私は・・・」
フォン「俺も参戦する・・・こいつらはLAWERでも相当上格だ」
葵「この人は・・・仁さんをやった奴だ」
翼「リベンジするぞ・・・」
アイン「あの銃男の知り合いか・・・確かあの時いた気もするな」
桜「じゃ・・・僕も一緒にいた方がいいかな」
リーク「子供ばっかに任せるのもどうかと思うしな・・・俺もこいつとだ」
クザン「こいつが一番やばそうだ・・・俺が指示を出す、お前らその通りに動けよ」
恭也「いいのか・・・チームバラバラだが」
光「まあ問題無いんじゃないか?俺らで一匹押さえればいい訳だ」
恭介「やっとまともな戦闘が出来そうだ」
再びオーナールーム
オーナー「嬉しいのさ・・・僕が期待している二人に直々に会えたんだから」
幻次「?」
オーナー「1人目は
松山隼人、父は伝説の松山瞬介で母は最強の国王と言われた佐久間夏樹の姉・・・」
オーナー「私が東の海で最初に計画した時の唯一の被害者として最も興味深い行動をとりその後海賊となりアームテルの襲撃など」
オーナー「末恐ろしい業績がある・・・本当は前回も会いたかったんだがな」
ロイ「初めて聞いたぜ・・・テメェの話を」
オーナー「2人目は
岡野天馬、父は道具加工の最高峰岡野孤天、母はキリノの血統者・・・」
オーナー「最強の師範で超七星のエルの教え子で連舞等の有名機関をいくつも潰してきたMORALの六代目ボス」
オーナー「二人の共通点として最初に倒した奴を部下として従えているという事だ・・実に興味深い」
武斬「君は一つ勘違いをしている様だ・・・僕は彼の下に付いてないし彼の命令に従った事も無い」
幻次「全く持って同意見です・・・松山隼人と行動を共にする事はあってもそれは同等の関係の上での同行だ・・・部下とは心外極まり無い」
天馬「え・・・まあ・・・そうだけど」
隼人「当然だ、幻次は部下じゃなくてダチだ」
オーナー「どっちでもいい・・・君らは今ここで死ぬのだから」
ユノ「炎圧が・・・上がる・・・来る‼」
秋山「・・・大量のLAWER・・・これで全員なのか・・・全員聞け‼‼」
クザン「ん?何事だ」
秋山「もしLAWERが鎖に炎を投入する速度を速めたらLAWER・・・特にアインから離れろ‼‼いいな‼‼」
クザン「あいつが言うんだ・・・間違いなかろう」
秋山「俺は俺の仕事をするとしようか」
LAWER「ソレハ・・・叶ワヌ」
ズガガガガガガガガガガガ
LAWER「ソノ体デハ戦イ辛ソウダナ・・・元同僚ヨ」
秋山「テメェらごときが・・・俺の同僚面すんじゃねえよ‼‼」
ヴォン
LAWER「コレハ・・・我ラノ時空間‼」
秋山「知ってんだろ?この穴通せばどんな物質も倍加するんだよ」
CRAZYバズーカ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
エル「さて・・・相手は地獄の番人か・・・」
バシッ‼‼‼
LAWER「・・・」
エル「吸われるな・・・こりゃ短期決戦型で行くか」
喝魔‼‼‼‼‼‼‼‼‼
LAWER「金縛リ・・・」
エル「終幕だ‼‼‼」
霊喝拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
雛沢「さてさて・・・どうするよ」
瑞希「お前その姿じゃ戦えねえだろう?俺に任せろ・・・久々のソロ戦闘だ」
風瞬
LAWER「単純過ギル」
ビュッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
瑞希「鎖ごと俺も吸ってやるよ‼‼‼」
バーニング・チャージ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
雛沢「行けるんだな瑞希」
瑞希「もう次で決めさせて貰うぜ・・・俺の炎率は100%まで戻ってる‼‼‼」
雛沢「これは・・・フェザリック・フォーム‼‼‼」
ウィンド・サンダー・ブラスト‼‼‼‼‼‼
J「中々だな」
火拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
LAWER「効カヌ」
ビュッ‼‼
境火炎‼‼‼‼‼‼‼‼‼
レイ「さっさと決めるぞフォート、あれやるぞ」
フォート「ええ・・・全員フォローに回りなさい」
ヤマト「フォローは任せろぉ‼‼‼」
素魂弩炉・飛剣‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ユウ「ボスのフォローは慣れてるもんね」
無限白氷凍結‼‼‼‼‼‼‼‼‼
健介「さて次で決めるぞ‼‼‼」
超楼鱗流乱拳打‼‼‼‼‼‼‼‼‼
フォート「充分なアシストです・・・では行きましょう」
デス・サークル‼‼‼‼‼‼‼‼‼
レイ「ぶちかますぜ」
デス・バーニング・キャノン‼‼‼‼‼‼‼‼‼
獅紋眼‼‼‼
銀「イヴ‼‼いまあいつは炎を吸い込む奴を出してない‼行けるぞ‼‼‼‼」
カムイ「アシスト出してやるよ」
フリーズ
カイザー「この戦闘はしんどいなぁ」
時空穴・縛
LAWER「グ・・・動ケン」
イヴ「行けるんだろうな海斗‼‼‼‼‼」
海斗「当然だ‼‼‼‼‼ビビってんじゃねえよな‼‼‼‼?」
JETバズーカ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
炎硬破‼‼‼‼‼‼‼‼‼
アポロ「俺がやるって言ってんだろうが‼‼‼‼」
フォン「黙れ‼‼‼テメェは一回狩った事があるんだろ‼‼‼‼?だったら譲れや‼‼‼‼‼‼」
アレフ「お前らさあ・・・俺のうっ憤を晴らさせろって言ってんのが聞こえねえのか‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
LAWER「モウ待テナイ」
ビュッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
影縛り
ラキ「さっさとしてよね‼‼‼」
宇宙重力‼‼‼‼‼‼
リン「ちょっと誰でもいいんで早く・・・」
フォン「誰がやるかが重要なんだろうが‼‼‼‼‼」
アポロ「じゃあ・・・あれしかないか?」
アレフ「仕方が無い・・・速い者勝ちだ‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
ウィンドSHOT‼‼‼‼‼‼‼‼‼
フォン「お先に貰ったぁ‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
アポロ「どうかな」
アレフ「俺の・・・勝ち‼‼‼‼‼」
ストーム・カッター‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ピンポイントGRAVITY‼‼‼‼‼‼‼‼‼
魔霊堕‼‼‼‼‼‼‼‼‼
空中影縛り‼‼‼
LAWER「コイツラ・・・別格ダ・・・」
光「お疲れさん‼‼‼‼」
炎刀蘭楼波‼‼‼‼‼‼‼‼‼
LAWER「トハナランゾ・・・」
恭介「ち・・・面倒くせぇ」
恭也「下がってろよお前ら・・・俺一人でいい」
光「何だ?その銃」
恭也「いいから任せろ・・・行くぜMORALライフル‼‼‼」
ズガガガガガガガガ
光「LAWERの動きが悪い・・・何でだ?」
恭也「あいつらは炎を感知して動いている・・・俺のは自動で炎が行きわたるシステムだから感知できないんだろう」
恭介「撃った後の銃弾が渦巻き始めた・・・」
ストーム・ショット‼‼‼‼‼‼‼‼‼
秋山「‼‼‼‼・・・クザン‼‼‼‼‼アインから離れろ‼‼‼‼死乃苦弐が来る‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
クザン「?・・・分かった‼‼‼」
アイン「既に手遅れだ・・・」
死乃苦弐‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
雛沢「アイン以外の鎖が・・・ドーム状に‼‼‼‼?」
葵「うわ‼‼‼‼鎖に囲まれた‼‼‼‼‼」
秋山「手遅れか・・・鎖の間には炎を無限吸収する炎が張ってあり、外からの攻撃は一切無効だ・・・」
エル「中にいるのは‼‼?」
瑞希「葵君、桜、翼君、リーク・・・それにクザンに唯じゃねえか‼‼‼‼」
イヴ「やっぱ気になるのか?」
瑞希「今そんな事言ってる場合か‼‼‼‼?」
最終更新:2012年12月10日 15:18