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280話「コピー」

参吾「ほう・・・」

J「あんた・・・中々出来んじゃん」

火拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼


結城「お前もな!!!」

ウィップ・オペレーション‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ズガガガガガガガガガガガガ


参吾「さすがだな、政府に喧嘩売る連中は出来る」

銃弾浮遊空間‼‼‼‼‼‼‼‼‼


J「俺が防ぐ!!!」

境火炎‼‼‼‼‼‼‼‼‼


結城「うっし!!!」

ウィップ・インパクト‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ギィン


参吾「ヒュー」

J「さっきから妙に楽しそうに見えるのは俺だけか?」

参吾「楽しいぞ、お前らの様な強者と戦えて」

結城「冥土の土産にいいもんが出来たな」

ウィップ・ロック‼‼‼‼‼‼‼‼‼


J「行くぜ!!!」

陽炎‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


参吾「!!!!!!」

ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ


結城「陽・・・炎・・・?」

J「晴れの日はよく効くなぁ・・・この技」




キリノ付近の森


LAWER「ぐ・・・」

CRAZY・SHOT‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


アイン「ふむ・・・貴様も相当腕を上げたな秋山」

秋山「テメェに言われても嬉しくもなんともねえよ」

十夢「どっち向いてんのさアイン」

ダーク・ショット‼‼‼‼‼‼‼‼‼


アイン「ち、そうだった」

魔乃苦壱‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


十夢「秋山君を褒めてる暇があったら一刻も早く俺を消す事を考えな」

アイン「偉そうに」

左腕恐竜砲‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


秋山「い!!?」

ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン


アレフ「悪ぃ・・・そっちに被害が及んだか?」

秋山「ったり前だ!!!そっちで祭海陣は抑えとけって言ったろ!!!」

リン「でも・・・こいつ・・・」

2「アイン他LAWER聞けい!!!」

アイン「何だ・・・」

2「とにかく急ぐぞ、この作戦をしくじれば命はないぞ」

アイン「言われなくても分かってる・・・お前らわかってるな」

LAWER「御意」

死乃苦弍‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


クザン「まずい・・・この技は・・・」

ラキ「やっばい!!!」






ノア王宮ロビー


葵「ぐ・・・」

伸拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


フラン「あ~あ~・・・もう全滅が見えてきちゃったな、あと二人か」

桜「くっそ!!!」

雷瞬身ショット‼‼‼‼‼‼‼‼‼


分裂


フラン「フフフ・・・残念だ」

刺拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


咲希「ち・・・」

エッジ・フィールド‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


フラン「それは効かないとさっき証明したはずだ」

分裂


ドスッ


咲希「う・・・」

ガシッ


咲希「捕・・・まえた」

フラン「ほぉ・・・」

超重力‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


咲希「ぐ・・・」

ドサ


フラン「・・・無駄な時間を過ごした」





ノア王国関所


唯「え・・・こっからどうすんの?」

ユノ「どうするのって言われても・・・自分であの屋敷まで行った事ないし」

ココ「私もないよ!!!」

グオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ


唯「うっそ・・・」

ユノ「もう来たの!!?」

フラン「本当にあの程度のガキが俺を止めていられると思ってたのか、めでたい連中だ」

ガッ


ユノ「う・・・」

フラン「こんな首簡単に折れちゃうぞ」

叩拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ココ「くそ!!!」

ボルツ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ドン‼‼‼‼‼‼‼‼‼


フラン「貴様の重力は俺には効かん・・・やはり立風唯から調教を始めるとするとお前からだな」

叩拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼


唯「ダメ!!!」

ドン‼‼‼‼‼‼‼‼‼


フラン「ち・・・割り込んできやがって・・・」

ココ「く・・・何で・・・」

フラン「まあ仕方ないな・・・貴様から始めようか・・・ウィーン・ココ」

ココ「・・・」

ググググググググググググググググググググググググググググググググ


ココ「う・・・」

フラン「重力の炎はな・・・お前のをコピーしたんだ」

ココ「コピー・・・?」

ガツッ


フラン「相変わらずエロい体だな・・・さっきの余韻も残ってるんじゃないのか?」

ココ「うぅ・・・うるさい!!!」

フラン「途中で泣き出す奴はマレにいたが最初から泣いてるのはお前が初めてだ」

ココ「ん・・・う・・・」

サンド・ストーム‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


フラン「!!!?」

ココ「え・・・」






ノア王国民家裏


咲希「ハァ・・・ハァ・・・」

ココ「あんた・・・腕震えてるけど・・・大丈夫?」

咲希「元々・・・体が弱くて・・・情けない話ですけど・・・」

ココ「いや、嬉しかったよ・・・ありがとう」

咲希「今ので逃げ切れたとは思えない・・・でもあいつ・・・他人の炎をコピー出来るって言ってたけど・・・」

ココ「ただのコピーじゃない・・・だって私の炎より強かったもん・・・」

フラン「その通り、コピーしてから時間経過で威力が上がるのだ・・・5分間呪式を組めば一週間使えるのが俺の炎の能力だ」

咲希「ち・・・」

フラン「さっき意識を落としておいた筈・・・いくら特殊炎とはいえ実力差がありすぎれば攻撃が当たるのはお前も知っているだろう」

ココ「・・・まずい・・・」

フラン「今の俺のレパートリーはLAWER、鬼若の分裂、ココの重力など10種類だ・・・おとなしく諦めろよ」




ノア王国関所


フラン「さて・・・ノアの幻鳥から閃光のプリンス、零鳥の立風唯まで完全制覇だ、万事作戦通り・・・あとはケインが来れば・・・!!!」

十夢「これがお前の計算通りなら・・・俺らの強さの計算をミスったな、Aランクごときで俺らを止め切れると思うなよ」

エル「重力炎とLAWER炎の箱を壊すのは一苦労だったぞ・・・しかしイヴ、お前面白い武器持ってんな」

イヴ「ロー経由でクザンに発注してたグローブボックスだ、全部で10種類のグローブがある」

アポロ「一個空いてるけど・・・どうしたんだ?」

イヴ「ある奴に貸し出し中だよ」

シン「何じゃそりゃ・・・オーダーメイドしといてレンタル可能なのかよ」

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最終更新:2012年12月27日 08:55
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