翔「へへへ・・・」
グイ‼‼
香奈「きゃ‼」
無限ナイフ大連鎖‼
香奈「え・・」
グサササササササササササササササ‼‼‼‼‼‼‼‼
隼人「香奈‼」
遼「もはやナイフじゃないだろこの量‼」
香奈「うぐ・・・」
麻里「う・・・」
隼人「行くぜ‼」
あの戦いの後分かったんだがあの形態は体への負担が大きいあまり
適量は1日30秒くらいが限界と分かった
勿論使わないのがベストだが・・・
新次「隼人‼そいつの右手を見ろ‼何かマークがあるだろ‼」
隼人「え?あ、はい・・・黒い渦みたいのが」
新次「それに触って回せ‼そうすれば禁書は閉じる‼」
隼人「なんでそんなこと」
新次「聞いたんだ、体の炎がすべて抜けた時禁書解錠のマークが現れる、それを何かの拍子で回すと禁書が現れて」
新次「精神を破壊する、そして暴走してしまうんだ、感情が高ぶると一時的に炎が外に出る、そういうことだと思うんだ」
隼人「遼、葵、そういうことらしい‼」
翔「フハハハハハハハハハ‼」
無限ナイフ大連鎖‼‼
葵「これでどうでしょう‼」
ボウ‼‼
遼「炎見えないぞ?」
葵「風を操作する透明の炎です」
爆風‼‼
新次「風じゃ止まらないぞ‼」
カランカラン‼
翔「あり?」
遼「嘘だろ」
隼人「あれ?葵何処行った?」
葵「ここです」
新次「ナイフの中心部‼」
葵「飛んでくる方向をずらさせて頂きました」
翔「へー・・・あ、そう・・・」
扇‼
隼人「うら‼」
飛斬‼
遼「葵‼サポートするから禁書止めてくれ‼」
飛拳‼
葵「はい‼」
追風
翔「面白い‼」
無限ナイフ大連鎖
葵「クゥ‼」
グサ‼
グルグル・・・・ガチャ‼
隼人「葵‼大丈夫か‼」
新次「ただ禁書が閉じたな」
葵「やることはやりましたよ」
遼「とりあえずよかった・・・暴走ストップか」
翔「ん・・・?何で遺跡内に?」
新次「気が付いたか?」
翔「テメェラ‼何を‼」
隼人「テメェの仲間からの願いだ」
翔「麻里‼・・・・俺が・・・やったのか?」
遼「そうだ・・・」
翔「そうか・・・お前達には貸しが出来たな・・・」
一週間後、ノア王国
?「国王様、サンド王国よりTELが」
ノア国王「うむ」
サンド国王「今回の不祥事についてだ」
ノア国王「なるほど・・・非常に申し訳ない事をした」
サンド国王「今回の件は許可がないばかりか国の重要文化財である遺跡での戦闘、しかし友好国である以上争い事は避けたい」
ノア国王「おお、すまない・・・」
サンド国王「しかし処置がなくては他国にも示しが付かない、ですので戦闘を行ったものを処分して頂ければこの件丸くおさめよう」
ノア国王「・・・勿論だ」
第七班隊室
恭介「え‼隼人や遼たちが指名手配?」
武雄「うん、見つけたら通報して欲しいって」
美樹「何でそんな事に?」
武雄「サンド王国ともめ事を起こしたらしいんだよ」
西の聖堂
葵「意味分からなくないですか‼?」
遼「ああ、上の命令に従っただけなのに」
隼人「いいか?お前らこの辺にいろ、俺は国王に直談判してみる、お前らには後で連絡する」
香奈「私も」
遼「俺も行くわ」
隼人「香奈はそもそも怪我人だぞ?動くことすらしない方がいい程だ、葵頼んだぞ、遼は来い」
葵「はい」
最終更新:2012年02月07日 14:10