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20話「一年後」

ここは武力主義国家ノア王国西に位置する聖堂

一年前に起こった第二次ノア王国襲撃事件により荒廃したノア王国・・・

それももう随分復旧してきた

そしてここに犯人を倒すために各国から集合した戦士たちがいた

ノア王国第八班隊員「松山隼人」、Sランク禁書持ち


同じく第八班隊員「中澤遼」、愛銃持ち


同じく第八班隊員「葵悠斗」、爆弾持ち


同じく第八班隊員「三上香奈」、縄持ち


第八班隊長「佐々木新次」、愛銃、Aランク禁書持ち


その息子であり第一班隊員「佐々木光」、Aランク禁書持ち


第七班隊員「武田恭介」


同じく第七班隊員「梅田武雄」、「松田美樹」


サンド王国国王「新田翔」、Aランク禁書持ち


ドピカ王国国王「シャイン・アーウィン」、Aランク禁書持ち


アンピア王国国王「ボルト」、Aランク禁書持ち


新次「準備は整った・・・向こうも準備万端だろう・・・では参ろうか・・・シンク王国へ」









ノア王国より南西「シンク王国」








隼人「怪しい雰囲気だな・・・」

?「いらっしゃいませ・・・我らシンク王国幹部である」

遼「4人・・・」

?「幹部長を勤めますは私レギュン・・・」

?「俺は書記兼ボスへの連絡係を勤めるゼン‼」

?「僕は機械長サンバ・ドリアン」

?「私は門番長、ロロンダー」

新次「ご丁寧に挨拶か」

レジェンド「挨拶はここからさ・・・さあ、その門をくぐりなよ」

ボルト「‼?これは・・・」

レジェンド「ざっと百体のTH-0さ、まずこれを倒して貰おうか」

アーウィン「さーてどうするか・・・」

隼人「下がっていろよ・・・なあ恭介」

恭介「俺ら二人でいいだろ?」

隼人「当然だ」

レジェンド「なら見せて貰おうか、その力を」

右足活性‼‼


遼「前にも増して強くなってんな、全身にかける必要もないみたいだし」

飛蹴‼‼


ズバーン‼‼


レジェンド「な・・・」

恭介「へへ♪」

影固め‼‼


楼破拳‼‼


新次「確認だが隼人はこれ一体に苦戦したんだっけ?」

隼人「なあシンク国王よ・・・俺はもっと強いと思っていたが・・・機械が故障でもしてんのか?」

レジェンド「かなり腕を上げたようだな・・・しかしそれ程でつけあがるなよ・・・」

翔「前にも言ったけど禁書と対をなす禁玉っていのをこいつら持っている・・・」

レジェンド「お前ら・・・ここを任せる・・・あれを発動する」

レギュン「承知」

香奈「何かする気じゃない‼?」

隼人「とにかく行くぞ‼」

ゼン「命令により通る事は叶わなわんぞ」

放電‼‼


高圧速ビーム‼‼


ボルト「邪魔すんな‼」

アーウィン「それはこちらの台詞、この猫は私が食べます」

ゼン「笑止」

書記ゼンvsアンピア国王ボルト&ドピカ国王アーウィン


ロロンダー「何をしているんだか」

砂塵‼‼


スモーク・ボム‼‼


翔「早く行きな、多分あいつを止められんのは隼人だけだ」

葵「今度こそ役に立ちますから‼」

門番長ロロンダーvsサンド国王翔&葵


ドリアン「さーて・・・誰が相手をするのかな・・・」

隼人「行こう奥へ」

恭介「わーった‼」

新次「俺も付き添おう、サポートしてくれ‼」

光「俺も借りがあるんで」

武雄「美樹、僕らはここにいても巻き添え食うだけだ、怪我人が出るまで外で待機しよう」

美樹「分かってる‼」

遼「じゃあそこの半メカ野郎は香奈に任せようかな」

香奈「分かりました‼」

遼「で、俺が幹部長だな」

ドリアン「じゃあやっちゃおうかなぁー」

機械長ドリアンvs香奈


遼「さーて・・・この一年の成果を見せてさっさと後追わなきゃな」

レギュン「残念ですが叶(敵)いませんよ」

幹部長レギュンvs遼







シンク王国南地点「ハートワイルド野球場」






隼人「発見‼」

レジェンド「もう来ちゃったよ・・・」

恭介「よし・・・追いついた」

光「久しぶりだな・・・借りは返すぜ」

新次「気は抜くなよ」

シンク国王レジェンドvs隼人&恭介&光&新次

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最終更新:2012年04月11日 15:45
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