シンク王国北地点、ゼンvsボルト、アーウィン
ゼン「ヒュー・・さすがに国王二人となると厳しいねえ」
ググググググググググ・・・・カチャ
ボルト「・・・あれは・・・?」
アーウィン「恐らくだがサンドの翔が言っていた禁玉というやつだろう・・・俺らも本気で行かなきゃな」
ボルト「仕方ないな」
クルクルクルクル・・・カチャ
アーウィン「禁書解錠‼」
ゼン「お前らが優勢なのはここまでね」
鈍拳‼‼
アーウィン「早‼瞬間移動並みだ」
超高圧特大連鎖ビーム‼‼
ボルト「しかも攻撃範囲が広い、簡単に事は収まらないな」
無限放電大連鎖‼‼
バチ‼
ボルト「ち、邪魔すんな、テメェがいなければあたっていたんだぞ」
アーウィン「こっちの台詞です‼あなたが邪魔で威力を制限してしまった」
ゼン「そんなんで勝てんのか?」
アーウィン&ボルト「当然‼」
高圧ビーム・シュート‼
放電‼
瞬拳‼
ズドーーーーーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
アーウィン「全くまあ・・・なぜあなたと戦闘しなければならないのか・・・一人の方がいくらか良い戦いをしますよ?」
ボルト「何?俺より?ありえんな・・・所詮ドピカではシンクに勝てんよ」
アーウィン「そういうあなたの父はノアの囚人に殺されたとか・・・そんなのでよく大口叩けますね」
ボルト「貴様の父こそ国王直前の新次に降伏を要求されて飲んだらしいな」
ゼン「まあその辺にしとけや・・・」
特大拳銃‼‼
アーウィン「またか‼」
ボルト「逃げるのかカス」
電力放電膜‼
アーウィン「その程度の盾が効くと思っているんですか‼?」
高圧ビーム・シュート‼
ボルト「なぜ・・・助けた・・・?俺が死んだ方が・・・戦いやすいんじゃなかった・・・か?」
アーウィン「そういう・・・あなたことこっちをなぜ見ていたのですか・・・?」
ボルト「もういいぜ?・・・俺は」
アーウィン「一度だけですよ?手を組むのは」
ボルト「当然だ」
ゼン「話し合いは終わったか?」
特大拳銃‼‼
ゼン「これで散れ‼所詮そこらの国にシンクは落とせんのだ‼」
アーウィン「そうかな・・・?まだ分かんないだろ?」
ボルト「うら‼」
電膜‼
ゼン「蜘蛛の巣のような・・・しかしその拳を避けれるか?」
アーウィン「大丈夫さ‼」
円形放射高圧ビーム‼‼
ボルト「へ♪風で逃げる‼」
ゼン「グフ・・・」
ボルト「怯んでいる暇はないぜ‼」
アーウィン「さあ・・・・ハァ・・・・行きなさい」
高圧BOX‼
ボルト「生意気な・・・♪・・・じゃあそうさせて貰うわ」
蓄電‼‼
バチチチチチチチチチ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ゼン「ぬああああああああああああああああああああ」
アーウィン「ハァ・・・終焉ですね」
ボルト「まあ単純に・・・」
アーウィン&ボルト「俺(僕)のおかげですな♪」
アーウィン「真似しないで頂けますか‼?」
ボルト「テメェもだ‼‼」
コロ・・・コロコロコロ
アーウィン「これが・・・禁玉・・・」
ボルト「これを書物にした者が俺らの体内に眠ってんのか」
アーウィン「俺ら・・・?心外ですね‼一括りにしないで頂けます?特にあなたと」
ボルト「あ?はなっからテメェは入って無いよ‼ばーか‼」
アーウィン「何ですと?子供みたいじゃないですか‼」
最終更新:2012年04月11日 15:45