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54話「中断」

隼人「へー・・・誰だろう」

マック「でもまあ行った方がいいのも確かだし行こうか」

剛「そうだな」





瞬身


赤羅「何だ‼‼」

瞬介「間に合った・・・」

新次「瞬介さん‼」

夏樹「俺と一緒に来たんだ、さあ、俺らに任せな」

赤羅「君等・・・巻きたいんだろ?」

瞬介「そうだ、何なら引いてくれるか?」

赤羅「僕にも事情があってね、一週間時間が欲しい、今日見逃してあげるからさ、一週間後ここでまた会おう、それまで接触はなしね」

夏樹「何を企んでるか知らんが・・・まあいいだろう」

隼人「何あいつ‼浮いてんじゃん‼」

隼人&潤「あ・・・親父」

夏樹「おう潤」

瞬介「隼人か、ちょっとまってな」

ズドーーーーーーーーン‼‼‼


誠「やめなって剛ちゃん」

剛「テメェは黙ってろ、俺の問題だ」

翼「剛さん、今じゃないと思うんだけど」

剛「へ♪いつからそんなに腐抜けたんだ?」

潤「待て剛、後で」

剛「ったく・・・」

アーウィン「なぜ何度も私に被せてくるのです?」

ボルト「こっちの台詞だ‼何度も被せんな‼」

翔「やめなって・・・」

赤羅「じゃあ、また会おう」





基地





香奈「あの・・・先生・・・兄は」

新次「幻次か?あいつは世界最大の「アームテル牢獄」に最重要囚人として収容されている」

アーウィン「汚いですねェ」

ボルト「テメェはこんなもんだ」

アーウィン「‼?・・・あなたには勿体ない綺麗さですね」

ボルト「あーん‼?」

翔「やめろっての‼」




夏樹「ってなわけで、今回は俺と新次で仕切らせて貰う、じゃあ各々の国の戦力を教えてくれ」

新次「一週間後に間に合うなら戦力に数えてくれ」

夏樹「ちなみにキリノは俺とカイザー、そこの海賊連中くらいかな」

隼人「カイザーか・・・あいつどうしてっかな・・・」

ボルト「アンピアは俺とあとドレークかな」

剛&翼「ドレーク‼‼?」

潤「どんだけ仲悪いんだ・・・」

翔「サンドは・・・俺と竜馬かな」

剛&翼「竜馬だと‼‼?」

誠「もういいよ‼そのパターン‼‼」

アーウィン「ドピカは私くらいですね、まあそれでもあなた方と戦力は相違ないですが」

ボルト「まあ俺一人でもテメェより上だけどな」

翔「もうやめんかい‼‼」

新次「ちなみにノアはこの時代の俺と瞬介さんと翼、十年前の隼人と遼と葵と香奈と恭介かな」

夏樹「まあノアは負傷者が多いから分かんないし一週間で入れ変わっちゃうかもしれない、その辺どうなんだ?」

マック「基本はほとんど私が管理していた、でもあの人の能力ならやってくるかもしれない」

新次「ちなみにあいつの能力って?」

マック「カイザー君みたいに穴を作る、ただその穴の行きつく先は平行世界「パラレルワールド」そこを覗けるのが彼の能力」

隼人「それって何が強いんスか?」

マック「パラレルワールドってのは枝分かれした世界、例えば医療が発達した社会、軍事力が発達した世界など」

マック「それを全部見て技術を盗めるとしたらどうだ?俺らはこの世界でしか生きてないんだぞ」

誠「怖‼」

夏樹「んまあとりあえず・・・この時代の人間に戻したほうがいいんじゃないか?」

マック「何名かには話したんだけどあの人に対抗するには禁書が必要なんだ、なぜなら他の技は別世界で攻略されてるしな」

新次「なるほどな・・・」

ズドーーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼


アーウィン「何だ‼?敵襲か‼?」

マック「それは無い筈なんだけど・・・」

剛「分かるよな、翼」

翼「ええ、この音は明らかに太刀音です、あの方々でしょう」




竜馬「一刀流」

一閃‼‼


ドレーク「二刀流」

X・斬‼‼


剛「おうお前ら、その辺にしとけや」

竜馬「剛?・・・そうだった、翔さんに頼まれてきたんだった」

ドレーク「何だ?奇遇だな、おれもボルトに呼ばれてきたんだ」

何だ、おれが最後か


隼人「何だ?」

新次「見ろよ隼人、上空を」

夏樹「へへ♪」

隼人「なんか・・・大きく歪んでる」

時空穴・MOVE


隼人「あれは‼カイザー‼‼」

カイザー「到着が遅くなった・・・すまん」

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最終更新:2012年04月12日 09:54
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