アットウィキロゴ

56話「戦場の影」

赤羅「それは僕が人間工学の発達した世界と科学技術が発達した世界の技術を合わせた物だ、名前は「MS-1」意思を持った機械だ」

葵「止めた方がよくないですか?」

剛「どいてろ‼‼飛技」

飛嵐斬‼‼


剛「特殊膜‼?」

遼「あの怪物、一人ずつ消す気だな、最初が香奈とは・・・どうにかして突破するぞ」

潤「必要無い、そうだよな」

カイザー「ああ、大丈夫だ」

葵「悠長な事言ってる場合ですか‼?」

新次「考えてみろ、あの怪物を仕留めるチャンスだぞ?」

遼「やられちゃ意味無いでしょ」

怪物「ブオーーーー‼‼」

キン‼‼


赤羅「なぜ・・・」

香奈「兄ちゃん・・??」

幻次「やあ香奈、元気そうで何より・・・」

隼人「この時代の幻次‼」

幻次「ちょっと待ってて下さいね、2秒ほど」

修羅・閃光‼‼


ザクククク‼‼


ドサ


赤羅「貴様・・・牢獄にいたんじゃ・・・第一その中に入るだと・・・?どうやって・・・」

幻次「カイザーさんに入れて頂きました、どうも」

カイザー「まあその隙間に入るには幻術師じゃないと出来ないからな」

幻次「さあ、始めましょう、宴を‼」

新次「まず幹部を片さないとな」

幻次「そうだ、せっかく会えましたし・・・マックさん、入れ替えて頂けます?」

マック「いいのか?お前の方が戦えるんじゃ」

幻次「隼人さんや皆様がこの時代を体験しているのに私だけ体験できないのは残念ですし・・・」

マック「分かった‼」

ボン‼・・・モヤモヤモヤ・・・


隼人「幻次、事情は後だ、とりあえず行くぞ」

幻次「分かってますよ、今意識の中に何か伝言が届きました、事情把握完了、行きますか、舞えロール」

隼人「・・・コウモリ‼‼?」

幻次「ほう可愛い・・・」

遼「相変わらずお前の趣味はよく分からん・・・」

香奈「このグローブ使って‼」

幻次「これですか・・・少々お借りします‼」

ピュオーーーーーーーーーーーーーー‼‼‼‼‼


赤羅「怪鳥・・・?軽くガレオン船一隻分あるな・・・」

マック「よく分からないけど、空想上の生き物「ロック鳥」だよ、隼人君のフェニックスと似たような種だね」

幻次「ほう、この姿、サイズ、声、生命力・・・パーフェクト‼素晴らしい・・・」

カチャ


隼人「槍にくっ付いた‼?」

遼「もはや槍じゃなくて羽が付いた不気味なステッキみたいだな」

幻次「幻覚、格闘、これは全て最強ですね」

マック「正直脅されて幻次君のは物凄い強化しちゃったからね」

幻次「さあ、始めましょう」

新次「聞け‼恐らくだが赤羅に対抗できるのは隼人と幻次を始めとする十年前の連中だ、いいか、全力で援護しろ‼」

潤「いいだろう」

夏樹「おう‼」

剛「しゃーない、ボス取るのは譲ってやるわ‼‼」

赤羅「さあ、中盤戦の始まりだ‼」

隼人「行くぞ‼」

ジェット・フェニックス・ストーム‼‼


衝撃拍手波‼‼‼‼


幻次「行きます‼‼」

修羅・乱舞‼‼


カイザー「単純に杖がでかいし大きさも違うから結構な威力なんじゃないか?」

赤羅「邪魔だ‼」

超次元拍手祭‼‼‼


マック「聞いてくれ‼タイムトラベルには時間制限がある‼正直余裕だと思っていたんだけど隼人君はあと30分位しか無い‼」

隼人「やべえ‼俺の事なんだけど頼む‼急いでくれ」

恭介「よし‼コルル‼」

空中影縛り‼‼


赤羅「ぬぐ・・・手足を・・・」

隼人「みんな力を貸してくれ‼‼」

光「しゃーない貸してやる‼‼ラン‼‼」

ファイア・ドラゴン・ライフル‼‼‼


葵「勿論協力させて下さい‼‼ネロ‼‼」

新次「ティラノサウルス‼‼?葵の白豹が‼‼?」

恐竜ミドル・アロー‼‼


遼「主役を引き立たせるなら惜しまないぜ‼‼獅乃‼‼スロットルXだ‼‼」

夏樹「白龍‼?」

白獣弾‼‼‼


赤羅「な・・・」

ズドーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼








新次「どうなった・・・?」

剛「幹部たちは何とか片付いたぜ・・・」

潤「御苦労、まあ五剣豪のうち四人がいれば余裕か」

翼&剛&竜馬&ドレーク「まあ単に俺のおかげだな♪」

翼「ほとんど僕だったでしょう‼?」

剛「あん?俺だろうがどう見ても‼」

竜馬「俺のおかげに決まってんじゃね?」

ドレーク「俺がいなければ勝てていないんだぞ?」

夏樹「それよりあっちどうなった・・・?」

瞬介「煙が晴れるぞ」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年04月12日 09:55
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。