3日後
レイ「ようゴミ共」
カイザー「来たか・・・」
和也「どうすっか決めた?」
遼「隼人・・・言ってやれよ」
隼人「受けて立つ‼‼」
和也「じゃあルール説明するわ、明日から4日連続で1vs1のバトルを行う、ただしボスと隼人は戦っちゃ駄目」
和也「出るのは事前に決めておいてね、ボス、戦い自体のルールはどうする?」
レイ「んー・・・いい指輪持ってんじゃねえか」
隼人「これの事か・・・」
レイ「ちょっと違うが俺らも指輪を持っている、それを取りあう事にしよう」
和也「でまあ3回勝ったらその時点で終了、2vs2になったら最終戦を行う、そこは全員出場だから」
幻次「一つ聞きます、時間は?制限時間とか開始時間とか」
和也「制限時間は無し、毎日開始時間は夕方の5時で」
レイ「じゃあ一つ言っておく、負けた方は現国王に頭を下げて次期国王を辞退する、いいな」
隼人「望む所だ」
葵「何で五人なんですか?」
和也「ノア王国では次期国王候補として4人の配下を持つのが義務、現国王は息子の光さん、ボスと隼人、瞬介さんを配下に敷いてる」
遼「へーそうだったんだ」
レイ「じゃあなドカス共、また明日会おう」
翌日、時間は午後4時45分
和也「遅くなったな・・・」
隼人「おう、始めようか」
ユウ「最初誰だっけ?」
ウエット「おれー」
レイ「頼むぞウエット」
ウエット「勿論だってボス‼」
和也「そっちは?」
葵「僕行きます‼‼‼」
遼「頼むぜ葵‼」
葵「はい」
ウエット「フィールドはこの辺適当な」
葵「わ・・・分かりました」
遼「じゃあ俺らはなれてるか」
和也「あ、そこに観覧室作った、360°ガラスだからそれ入ってて」
隼人「サンキュー」
試合開始‼‼‼‼
ウエット「ヒャッホーーーーー‼‼‼」
葵「危ね‼‼何か付けてる‼」
和也「ウエットは拳法家、ただし拳には鉄の手袋があるから一発でも食らうと顔曲がっちゃうけどな」
ウエット「何々?やる気無いの?」
ヒュ‼‼
隼人「あれは・・・白炎‼‼?」
破拳‼‼
葵「避けきれない‼」
リトル・ボム‼‼
ズドーーーーーン‼‼‼
ヤマト「ほお、肉を切らして骨を守ったか、いい判断だ爆弾のガキンチョ」
葵「痛ってー‼・・・反撃しないとな」
シュ‼‼
破拳‼‼‼‼
葵「うわ」
向風‼‼
ウエット「避ける事しか能に無い腰抜けか、つまんねえな」
隼人「葵が手も足も出ない・・・激強じゃねえか」
和也「そりゃそうだ、お前らが壊滅させた世界連合の元幹部だ、弱い訳が無い」
隼人「あの二人と同格・・・?」
葵「くっそー・・・」
ホーミング・ボム‼‼‼‼‼‼‼‼
ウエット「ダイナマイト・・・」
一点拳
ジュ‼‼‼‼‼‼‼
葵「導火線が・・・」
ウエット「何ボーっとしてんの?」
葵「うわ‼‼‼‼‼‼‼」
横風‼‼
破拳‼‼
葵「ハァ・・・行くよネロ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
ガルルルルルルルルルル‼‼‼‼‼‼‼‼‼
和也「指輪から白豹が出て来た・・・どういう技術だ・・?」
隼人「俺らの切り札さ」
カチャ
葵「ロック‼‼」
白豹ガトリング・アロー‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ウエット「ち・・・本気にならねえと止まらんな」
ボウ‼‼
瞬破拳‼‼‼
葵「まだまだ‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
白豹ローリング・アロー‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ウエット「でかい‼」
特破拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼
葵「駄目か・・・」
最終更新:2012年04月12日 09:57