ターンとフェイズについて
1つのターンは
・イベントフェイズ ・自軍フェイズ ・敵軍フェイズ ・コミュニケーションフェイズ
の4つから構成されています
1.イベントフェイズ
自国または敵国の内情をイベント形式で表示します
自国イベントの場合、安価が発生する場合があります
2.自軍フェイズ
・敵国情報収集:
岡部、有子の諜報部隊からの情報を受けます(自動)
ただし、諜報Lvが低い場合は、不明であったり、偽報を受ける場合もあります
諜報Lvはコミュニケーションフェイズで資金を使うことで上がります
・治安回復:
治安回復のために提督を派遣します(※1)
・艦船の購入 :
資資金を使用して艦船・特殊艦の購入、不要艦の売却、艦船の装甲回復ができます
注意)装甲の減っている艦は売却できません
・侵攻選択:
敵国宙域への侵攻を指示します
侵攻を選択後、侵攻させる提督を選びます
・提督の配置:
艦船に提督を配置します
特に変更がなければ、前ターンのままの配置ですすみます
・侵攻提督選択:
侵攻を選択後、侵攻させる提督を選びます
注意)敵軍フェイズで、防衛戦が発生した場合、侵攻させた提督は使用できません
一人の提督を二箇所以上に選択することはできません
・侵攻戦:
侵攻を行っている場合、自軍フェイズの最後に艦隊戦が発生します
注意)やる夫が参戦している宙域にしか安価は発生しません
具体的には後で
3.敵軍フェイズ
・敵軍の侵略:
敵軍の侵略がある場合、防衛戦が発生します
侵攻戦に出ていない提督を選びます
防衛線で敗北すると、その宙域と惑星は敵軍の物となります
4.コミュニケーションフェイズ
味方または捕虜などとのコミュニケーションを取ります
基本的にやる夫視点で展開され、ほぼ確実に安価が発生します
岡部、有子、サーニャを選択した場合、資金を使用して(※2)、諜報Lvの上昇(※3)や、
技術Lvの上昇(※4)により、新世代艦や特殊艦の開発などが可能です
コミュニケーションは奇数Lvが自由安価型、偶数Lvが選択安価型(例外有)
自由安価時は、質問や提案、行動ができる。
質問/会話
好感度アップキーワードが存在し、その話をすれば好感度が上がる。
キーワードが2種類以上ある場合、複数キーワードの話をすれば、
1レスで2以上の好感度を上げることも可能(9ターンコミュより)
提案
そのキャラに得意なことを頼んだり、提案できる。
探偵に提督探しを依頼したり
諜報部に敵国諜報機関の暗躍阻止を依頼したり
歌が好きなキャラをカラオケに誘ったりできる。
行動
やる夫に何らかの行動を取らせることができる。
コミュできるキャラは、コミュによってなんらかのボーナスが必ず付く(エロ枠のみはない)
提督キャラ:好感度5毎に能力アップ、好感度10で特能がつく(場合がある)
非提督キャラ:提督キャラの補助能力要員または、
その他ボーナス
例:錫華はやる夫の補助能力要員、マミはその他ボーナスキャラ
治安
各惑星には治安が0~10の11段階あり、惑星取得後は必ず0から始まります
・自軍フェイズで、提督を配置することで、自ターン以降に自動的に治安が回復します
・治安が0?5の場合で、提督を配置していない場合、暴動が起こる場合があります
・治安が8以上の場合、毎ターン開始時に手に入る資金が増加します
(通常惑星一つにつき+1000、首都惑星一つにつき+2000)
・治安は自動的に下がることはなく、反乱、宇宙災害、大怪獣発生時に、対応しない場合に下がります
技術と諜報について
技術レベルを上げることで、次世代艦の開発が可能
奇数レベルで次世代艦の開発と特殊艦の増加、偶数レベルで特殊艦の増加が発生
諜報レベルを上げることで相手の情報を手に入れることができる。
手に入る情報は、相手国との諜報レベルの差によって変わる
自分のレベル=相手のレベル で、100%情報取得
自分のレベル<相手のレベル で、1レベル差につき-25%
自分のレベル>相手のレベル で、特殊能力の中身もわかります
レベルアップ必要資金
Lv2:技術 5000 、 諜報 5000
Lv3:技術 7500 、 諜報 7500
Lv4:技術 9000 、 諜報 10000
Lv5:技術 13500 、 諜報 未選択
技術はLv4から費用が安くなっている(1割引?)
艦船、特殊艦について
艦船は以下の三種類が存在しています(今後増えます)
戦艦 射程長、攻撃力高、防御力高
巡洋艦 射程中、攻撃力低、防御力中
駆逐艦 射程短、攻撃力中、防御力低
空母 射程長、攻撃力高、防御力中
それぞれの艦船には世代があり、世代が上がると能力が上がります
戦艦は何よりも強く見えますが、艦船には相性があり
戦艦 は 巡洋艦 に強く
巡洋艦 は 駆逐艦 に強く
駆逐艦 は 戦艦 に強い という三つ巴(じゃんけん)になっています
空母は全艦種より少し弱いですが、射程と攻撃力は高くなっています
潜水艦は全艦主より強く、攻撃力も高いです。しかし、対潜艦がある場合、非常に弱くなります
特殊艦には、様々な効果を持ったものが存在します
敵からダメージ減少、防御力情報、射程延長などなど
艦船1隻につき、1つの特殊艦を装備することができます
それにより、長所を伸ばす、欠点を補うなど 多様な陣形を考えることができます
※14スレ518時点相性値:味方艦の相性値-敵艦の相性値が
75以上 『2倍』
60~74 『1.75倍』
40~59 『1.5倍』
20~39 『1.25倍』
0~19 『1倍』
-25~-1 『0.75倍』
-50~-26 『0.5倍』
-75~-51 『0.25倍』
-76以下 『0倍』
侵攻戦、防衛戦について
味方が敵領地へ侵攻、または、敵が味方領地へ侵攻してきた場合
戦闘が発生します
1つの戦闘領域はエリアと呼ばれる領域で小さく区切られています
1つのエリアは、前衛・中衛・後衛に分かれ
それぞれ、1艦船ずつ配置できます
敵味方、それぞれ配置が終わったのち、戦闘開始となります
戦闘はターン制となります(物語のターンと混同しないよう注意してください)
戦闘領域内に『やる夫』が存在している場合
アンカーフェイズとなり、アンカーによる支援が可能となっています
大成功すると攻撃力や防御力が上がる反面、失敗すると攻撃力や防御力が下がります
実際の戦闘はオート進行で行われ、結果のみ表示されます
これをどちらかが全滅する。または、5ターン目が終了するまで続けます
5ターン目終了時に、以下の条件が全て成立している場合、味方の勝利となります
侵攻戦:全エリアの3分の2以上のエリアの敵を全滅させる
敵軍の戦力の8割(少数切り上げ)の艦を撃破
防衛線:全エリアの3分の2以上のエリアに味方が全滅していない
味方軍の戦力の2割(少数切り上げ)の艦が残っている
例)防衛戦でエリア数3の場合、最終的に2つ以上のエリアで味方が全滅している場合
残りのエリアに3隻残っていても、負けになります
ただし、4ターン開始前に残ったエリアから全滅したエリアに艦を移動させ
5ターン後に生きていた場合は、問題ありません
撃墜された艦の提督は、敵国捕虜となる可能性があり、捕虜になると陵辱の可能性有
撃墜時の捕虜は、救出安価に失敗するとなる。救出安価の難易度は以下の通り(上ほど高い)
防衛戦で敗北し、撃墜された 難易度高
侵攻戦で敗北し、撃墜された ↑
侵攻戦で勝利したが撃墜された ↓
防衛戦で勝利したが撃墜された 難易度低
最終更新:2012年01月23日 23:17