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アイギス



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 モチーフ:特になし  分類:ヒーロー/サイボーグ/わんころ系愛娘ポジション世間知らず型ロボ属性ヒロイン
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「 わたしの一番の大切は、あなたの傍にいる事であります 」



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ヒーロー名:アイギス
本名:不明

ヴィランの元で「生体と機械の融合」の実験台にさせられた少女
両手両足と関節が機械化・骨格の金属フレームへの換装・視覚および聴覚のセンサー化および脳の一部の
サイバー化とそこへの各種専門知識インプットが施されている

研究の方向性として「人間としての性能を保ったままで、どこまで戦闘力を伸ばせるか ~機械融合編~」
というものだったので人間としての機能は一通り保持しているが、肝心の戦闘力が要求に届かず、
「生体の維持としての食事と、それとは別に機械化部分には充電が必要」「充電そのものは汎用性を重視して
一般家庭にあるコンセントからでも可能になっているが、その場合膨大な時間がかかる」「機械化部分と
生体部分の融合のために免疫機能を抑制されており、感染に弱い」など、兵器としての利便性も悪かったため
ヴィランの元でデータ取りをされ用が済んだところをギャングに安く払い下げされ、指示通りに動く人形として
強盗の片棒を担がされていた

その後サムライ・ドラゴンことシン・メーン・アルティエンに救出され、そのまま連邦検察局に協力を
要請しマインドコントロールは解かれたものの、改造前の記憶は蘇っておらず、知識こそあるもののその精神
そのものは幼児のように未発達状態である
アイギスという名前も、データからサルベージした「そう呼ばれていたらしい」という呼称にすぎない
現在はまるで生まれたてのヒナが初めて見たものを親と思うかのように、サムライ・ドラゴンに同行している
また、連邦検察局にはその後もメンテナンスなどでお世話になっている

武装は両腕のマシンガン(マシンガン以外の武装への交換も可能)
センサーと連動した照準は高い命中精度を誇り、その活用法もインプットされている
カタログスペックでいうならば、サムライ・ドラゴンを上回る戦闘力を持つが、それを彼女自身は扱いきれていない
格闘ゲームで例えて言うなら……
サムライ・ドラゴンはそこそこの性能のキャラを、ドット単位・フレーム単位で見切る凄腕プレイヤーが操作し、
アイギスは必殺技もボタン一つで出せる簡易モードの高性能キャラを初心者が操作しているようなものである

そして彼女の正体は、実験用に培養されたクローンである
つまり、彼女の記憶は失われたのではなく、最初から存在していなかったということである――


初出:やる夫JLA総合雑談スレ2 297~
AA出典:アイギス(ペルソナ3)

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最終更新:2011年11月27日 14:25
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