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モチーフ:特に無し 分類:霊的存在/死の連鎖
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【罪魄】(出展元AA:Death Noteの夜神月のAAより抜粋)
奈落の炎に炙られ、永劫の苦しみを負うべき魂魄の成れの果て。
罪魄のほとんどは罪人の魂だが、それ以外の魂も存在する。
時間の概念が無い状態での責め苦に、おおよその罪魄は自我が崩壊して本能のみの存在に堕しているが
稀に生前の記憶や能力、自我を保持する罪魄もあり、過去にそれらが漏れ出した際は現世に多大な影響を及ぼした。
罪魄そのものは無力で、せいぜい霊感のある人間を驚かせる程度の影響力しかないが、肉体を得ることで害悪になる。
生前の罪と奈落の瘴気に塗れたそれは、現世では『誰かに殺されたモノの死体』に強く惹かれ、それに憑依する。
憑依された死体は変質し、異形の化け物になるが、自我ある罪魄は生前の姿を取る。
こうして現世で肉体を得た罪魄は『その死体との強い縁のある者を殺す』ことで縁を断ち切り、存在としての自由を
得ることが出来るため、まずは近しい者や己を殺した者を殺害しようとする。
そうして縁を切り離した罪魄は、他者の“命”の輝きを求めて自由に死を生産し続けることになる。
※攻略法
死体に憑依した段階では普通に肉体を破壊すれば無力化されるが、存在が霊的にシフトしつつあるため
物理的攻撃が効き辛くなっている(HPが3倍くらいになっているイメージ)。
また罪魄は瘴気の塊でもあるので、負傷させられる等の影響を受けた者は肉体が崩壊して死に至るため
生身での白兵戦はあまりお勧めできない。
最終更新:2011年12月05日 13:13