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レッドホーン


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名前:レッドホーン 性別:性別不詳 原作:ゾイドシリーズ
一人称:なし 二人称:なし 口調:なし
AAMZ:ゾイド/機体/爬虫類/4足恐竜.mlt
AAHub:ゾイド/機体/爬虫類/4足恐竜
ゼネバス帝国が開発したスティラコサウルス型大型ゾイド。
ダークホーン等の一部のバリエーションもこの項目で解説する。

動く要塞の異名を持つ重突撃用ゾイド。
ゴジュラスの対抗手段として開発され、開発技術に関しては地球から来訪したグローバリー三世に乗艦していたランドバリーが関わっており、
初期型のレッドホーンの強化に彼が携わったという。
クラッシャーホーンや三連砲、各ビーム砲、硫酸噴射砲等の重武装に、各種レーダーも装備されている。
基本は3人乗りで背部に小型ビークルが配置され単独飛行も可能になっている。

実際にはゴジュラスの方が圧倒的だったが、それでもアイアンコングのロールアウトまで戦線を支え大型ゾイドとしてはかなりの数が生産され、
戦場に多数投入されている。
プラモデルシリーズ「HMM」の解釈においては、本来は対ゴルドスや対マンモス用の対抗ゾイドの転用で対ゴジュラスよりも機甲師団の中核として設計されている。
また尻尾にも小型ビークルが設置され、本体コクピットは従来のゼネバス小型ゾイドと同仕様となっている。

ガイロス帝国に接収後は多くがダークホーンに改造されて投入されたが、惑星Ziの大異変による終戦後は様々な事情から多くのダークホーンが塗装や装備等、
通常のレッドホーンの仕様に戻されている。
しかしこれらのレッドホーンはゼネバス時代により性能が向上しており西方大陸戦争に改造された旧ゼネバス帝国製ゾイドとともに多数投入され、その数は3500機と大型ゾイドでも最多だったという。
かくしてレッドホーンはゼネバスからガイロスに至って尚、70年以上も主力ゾイドを担うのだった。

ちなみに旧版と新版の眼のクリアパーツの色はそれぞれ異なる。




キャラ紹介 やる夫Wiki Wikipedia スパロボWiki: 
レッドホーン/ダークホーン
アニヲタWiki ニコ百 ピクペ

登場作品リスト

タイトル 原作 役柄 頻度 リンク 備考
あんこモンテイマーズ デジモンテイマーズ ヴィカラーラモン役 脇 まとめ R-18 あんこ
完結

短編

タイトル 原作 役柄 リンク 備考
最終更新:2026年10月06日 22:47

*1 HMM版ではレッドホーンと細部が異なる。