北高校学年末球技大会~第一部・無明逆マッガーレ 第零景
──ドォン!ドォン!
平成X年3月──
真剣を用いる前代未聞のハンドボール試合が県立北高等学校で催された──
この日登校に赴く生徒の表情は皆、一様に沈痛であり、弔事の物と同様であった──
生徒の命は───
生徒の物ならず───
岡部「───。」
──岡部教諭の無言の合図とともに、白州が開かれる。
榊「西方!長門有希!」
──ドォン!
一同「───! む、乳房(むね)はどうした!?」
朝倉「長門有希・・・、生徒会書記、喜緑殿のご推挙であったな。」
喜緑「如何にも。」
喜緑「お身体を改めさせて頂く──」
長門「……。」
喜緑「長門有希の胸部の起り、ステータスだ、希少価値だと認めたり──」
長門「………。」(ゴゴゴゴ)
喜緑「あっ!長門さんが無言で血の涙を!!」
榊「東方!古泉一樹!」
──ドォン!
ざわ・・・
ざわ・・・
一同「───ガチホモ!?」
朝倉「この様な見世物にも値せぬ試合で校庭を汚したとあってはご公儀に
いよいよもって申し開きでき申さぬ!!」
喜緑「見られい朝倉殿!、不屈の魂をもった者にとってはかえってその魂を揺さぶられ遂には!」
──じゃす・・・じゃす・・・。
古泉「きょん、もう良い。」
キョン「お気をつけて・・・。」
───それは、いかなる球技で見たことの無い、奇妙な構えであった。
長門「…怪物め!」
───その構えから繰り出される恐ろしい技を知るのはただ二人・・・。
キョン「ああ、あれこそは古泉様必勝の構え・・・無明逆マッガーレのお姿・・・」
みくる「長門さま・・・、討って、討って下さいまし。憎い、憎い憎いガチホモを!」
───ドォン!ドォン!ドォン!
こうして、真剣を用いる前代未聞のハンドボール試合が開催された。
貧乳の刃はガチホモを断つ事が出来るのか───!?
ガチホモの刃は貧乳に届くのか───!?
───できる!できるのだ!!
www24.atwiki.jp/yasasii/pages/145.html
#これは未完成プロットです、ページ作成の練習用にお借りしています。
BADPahoaHoより。
最終更新:2007年12月19日 13:08