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 エロ、爽やか。変態。18禁。ナンセンス。
 
 エロと爽やかさ。芸術的だと思う。
 エロと爽やかさが互いに引き立てる。
 
 エロ ナンセンス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 夏。
 
 大空が見える。風を感じる校舎の屋上で、二人、空を見る。夏空に吹き上げていく上昇気流は、俺に快感を運んで来てくれる。シャツに溜まった熱。髪に溜まる熱を冷まして。緩急をつけて吹いていく。
 朝比奈さんも空を見る。まるで空を飛び上がっているような顔をして。両手を広げて空を見る。
 
 空が青なのはどうしてだと思いますか?
 
 ―?
 
 私たち人間が、あれが青だと名をつけたからですよ。
 
 、、そんなこと言ったら全部そうじゃないですか。赤だって白だって茶だって。トマトだってノートだって土だって。名前をつけたからでしょ。
 
 そうですよ。私は昔生きていてくれた人達が大好きなんです。
 
 どうして?
 
 いろんなことを決めてくれて。いろんなものとか、気持ちに名前をつけてくれて。だから私はあなたに好きだって言えるんですよ。
 
 ―、、、?
 
ふふ。どんなことを思っていますか?キョンくん。いま。
 
 え?ううん。なんだか。昼の屋上って綺麗ですね。
 
 そうですね!
 
 ―そしてにこりと笑う。
 なに考えてんだか、、。呆れながら朝比奈さんを見る。ああ。俺は朝比奈さんが好きなんだなあ、、。
 
 そこにハルヒが現われた!
 長門も裏から付いてくる。
 ああ。そういえばこいつらも付き合ってるんだった。俺達は挨拶をしあって、屋上の端っこに集まって座った。
 、、、三人の美女の髪が揺れる。長門が綺麗な顔をして空を見た。
 
 ―ハルヒ。どうしてここに来たんだ?
 
 ああ。有希が行こうって言ったのよ。涼しそうだから、、。って。
 
 へえ。涼しいな。確かに。
 
 少しの沈黙。居心地の悪くない空気だ。まあ三人の美女に囲まれて、こんな最高の場面なんだ。当たり前かもしれない。
 ハルヒが髪を掻きあげてから口を開いた。
 
 あ、そうだ。ちょっと聞いて。
 
 俺と朝比奈さんと長門の目がハルヒヘそそぐ。
 
 私昨日温泉に行ったのよ。まあなんとなく。そこで温まって体を洗ってまた湯船に浸かったのよね。
 
 そしたらなんか頭が自分の世界に飛んじゃって。熱いからかしらね。まあそれでね。
 すっごくHな夢、、というか幻想をみたのよ。
 聞きたい?
 
 ていうか。私話したいから話すわね。ええと。
 
 こういう感じよ。
 
 
 
 
 
 
 
 ―私、朝●奈みくる。今日はキョンくんとプールに行くの。ギラギラの日光も駅中までは来ないけど。8月なだけあってとっても暑いの。
 影が強調された駅の中で私はキョンくんを待つの。
 なにか爽やかな曲でも聴きたいなあ、、。
 あ、、ん?、、来た!
 私の今日の服可愛いかなあ。夏だから白のワンピースにしたけど、もっと今風のほうがよかったかなあ、、。
 笑ってる、、。何だろう?何だろう?何か変かな?うう。
「何か変なところありますかあ?」
 また変な話し方しちゃったよ、、。バカみたい、、。
「いや、可愛いな。と思って。夏っていいな。とまで思いましたよ。」
 キョンくんの汗を拭いてあげる。軽い風が駅の入り口からホームへと走った。
 ここで何かひとつ気の利いたことを言えばキョンくんも楽しいのかもしれないけど。私は下を向いて改札へ向かってしまう。恥ずかしい、、んだ。
 
 あ。キップ買ってない。
 
 改札のゲートまで行ってしまって、軽い渋滞が起きた。後列の人に睨まれた。
 ここで恥ずかしがらずにいればいいんだけど、私は顔を紅くしてしまう。
 キョンくんは私をどう思っているのだろうか?
 「そんなあなたが好きなんです。」と、言ってくれればいいのに、キョンくんは言ってくれない。
 うまくあしらってしまうようで、大事なところでは何もしてくれないんだ。
 まあ。そんなキョンくんが好きなのだけれど。
 
 ところで私は、キョンくんが好きだ。
 部屋の中では私の愛情表現はすごい。
 エロは一種の愛情表現である。まず、この真実をわかってもらいたい。
 うふふふふ。隣に座って電車を待つキョンくんは、私がこんなに淫らなことを知らないだろう。
 
 
 
 
「どう?続きあるけど聞く?まあ話すけど。これからが本番よ。」
 
 
「聞く。」と、長門。
 
 
「これからはみくるちゃんの妄想になるわ。いい?私の幻想の中のみくるちゃんの妄想よ。」
 
 
「聞く。」
 
 
「わ、、私は、淫らじゃありません!」
 
 
 
 ―私はそう、淫らなんです。はい。みくるです。
 これから私の妄想を話します。
 おなにーの時の妄想です。
 私は風邪の患者さんで、キョンくんはお医者さんです。
 キョンくん先生は小児科もやっているので、待合室には小さな子どももたくさんいます。
  そして私は呼ばれて診察室にはいります。
 診察室には簡単な診療ベッドが、入ってすぐ右にあります。
 そしてドアから見て斜め右に、患者さんが座る椅子があります。
 その椅子の前に座るのがキョンくん先生。
 私は学校帰りなので、制服の下にブルマを穿いています。上には体操服。夏の体育の後の、濡れたパンツが大好きなのです。ぐしょぐしょになったパンツで、人前に出れば、汗とは違うものをおま●こから出したくなってしまいます。
 私はその椅子に座って、先生に言われて制服と体操服を捲り上げます。
 ブラジャーも脱げ。と言われて、私はホックを外します。
 もう、このときの私の口は、、―下の濡れた口も上のヌラリと光る口も、だらしなくあけるほかありませんでした。
 あらわになった胸を見て、先生は、興奮するでもなく聴診器を当てます。
 私は、もっと、その夏とは思えないような冷たい指先で、乳首の周りをくるくるして欲しかったのに、、。
 ひととおりの診察を済ますと、今度は制服を脱がされ、体操服のまま体をじっくり、蛇が這いずり回るように見ます。
 その蛇が辿りついた先には、液体と気体と体温で十分に蒸らされたブルマがあります。
 そのブルマをじっくりと見ているキョンくん先生は、ゆっくり、、、ゆっくり、、、と私の蒸れた果実(ブルマー)へと、、顔を近づけま
 
 
 
 
―バシ!
 
「、、っ、。なにすんのよ!」
 
「こんな空気の中でそんな話すんなよ、、。」
 
 さわわ、、。と風が吹いた。
 
「ここで聞かないなら授業中に文書にして読ますわよ!」
 
 
 
 ―すると先生は私の手を乱暴に掴み、椅子に両手をくくりつけます。
 私は反抗ができません。声も出せないのです。診察室にはガキがたくさんいます。あれだけのガキの性欲の始末が、私にはできません。
 おっぱいは丸見えで、熱を持った熱い体が、冷や汗とは言えぬ熱い汗を各所に漏らします。
 もう。私はこのとき、ただの肉体になってしまい、求めるのは風邪薬などではなく。
 私の目の前に出された、ビンビンと震えるチ●ポでした。
 もう存分に蒸れ、濡れ、そしてピクピクと震えるおま●こに、また新たな感覚が現われます。
 体育の後に飲んだ水が、もう私の体から出ようとしているのです。なんとか縄を解こうとするのですが、お漏らしの不安が私を焦らせて、一向にほどけません。
 先生のチ●ポが私の口に入るか入らないかの時に、私は声を出してしまいました。
 飛び切りHで、部屋中にゆっくり響くほどに大きな声を。
 少し出てしまったおしっこが、私の座る椅子を浸します。
 そして先生が言うのです。
 そとの待合室に向かって。次の方どうぞ。と。
 入ってきたのは、子どもたちです。私の姿を見ると、すぐにチ●ポを大きくさせて、鼻息を荒くさせて、こちらに近づいてきます。
 先生のチ●ポを咥えたまま。更に濡れた椅子に座っている私に、興奮しているのです。
 そう思った瞬間に私は、全てのおしっこをだしてしまいました。
 先生はそれを見て更にもう一人子どもを呼びます。そしてもう一人。もう一人と。
 部屋の中には8人ほどのガキがいます。
 チ●ポを話してそのガキの方へ体を向けた私は、後ろからおま●こをいじられて、濡れたブルマーを股の間で絞るようによがっています。
 先生がガキ達に言います。好きにしてしまっていい。と。
 ガキ達は一人、二人と私の方に寄ってきて、おしっこの匂いをかんだり、体操着から透けたおっぱいを見つめたり、唇を触ってきたりしました。
 一人の少年が、本能的におち●ぽを出し、私の体になすりつけてはじめました。
 もう少年たちは自制心を忘れ、本能的に、体操服越しのおっぱいやら背中やらにチ●ポをなすりつけました。
 まだ、ザーメンは出ないのでしょう。
 一人のガキが、診療ベッドの上に立って、私におしっこをかけ始めました。
 他の子ども達はそのおしっこによって、さらに透けたおっぱいを見て、もはや獣のようになって、私の両手の縄を解き、ぐしょぐしょのブルマを脱がし、おま●こを舐めまわします。
 床に突っ伏した私は、もはや雑巾のように扱われ、先生のチ●ポ、ガキのチ●ポ、沢山のチ●ポで思う存分犯されました。
 私の膣からでる沢山の液。
 
 
 それは光の雫。
 
 
 
「っていうオチ。」
 
 
 
 っていうオチ。
 
 4人はこけて、そして笑う、、。
 
 
 Fine
 
 

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最終更新:2008年03月13日 23:05