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パチリ…

 

 

ふむ、そこに桂馬と来るか…危ないな…

 

 

パチリ…

 

 

よし、これで桂馬に利かせながら王手っと…

 

 

ヒョイッ、パチッ…

 

 

キョン「な、なんだと…?」

 

おかしいな。俺が飛車を打った所には古泉の角は利いてなかったはずだが…あ…

 

キョン「おい、古泉。」

 

古泉「何でしょう」

 

キョン「角のマス横に一つずらしただろ」

 

古泉「はて…?そんなイカサマをした覚えはないのですが…」

 

キョン「よく見ろ。俺はお前の角を取ってないのに、その角はどう動かしても最初の位置には戻らないぞ。

    変な所で超能力使うな。」

 

古泉「これはこれは…参りましたね。これでは隠しようがないですね。」

 

アホか。バレてどうする。

 

俺はその後龍2枚で古泉の玉を裸の王様にしていじめてやった。

 

 

その2

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最終更新:2009年06月28日 18:22