パチリ…
ふむ、そこに桂馬と来るか…危ないな…
パチリ…
よし、これで桂馬に利かせながら王手っと…
ヒョイッ、パチッ…
キョン「な、なんだと…?」
おかしいな。俺が飛車を打った所には古泉の角は利いてなかったはずだが…あ…
キョン「おい、古泉。」
古泉「何でしょう」
キョン「角のマス横に一つずらしただろ」
古泉「はて…?そんなイカサマをした覚えはないのですが…」
キョン「よく見ろ。俺はお前の角を取ってないのに、その角はどう動かしても最初の位置には戻らないぞ。
変な所で超能力使うな。」
古泉「これはこれは…参りましたね。これでは隠しようがないですね。」
アホか。バレてどうする。
俺はその後龍2枚で古泉の玉を裸の王様にしていじめてやった。
・その2