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長門「長門有希のSF用語講座のはじまり、はじまり~」
キョン「もうちょっと、マシなオープニングを考えてくれないか長門」
長門「うかつ。ミスった…」
キョン「今回はアカシックレコードについて説明します。長門、説明頼む」
長門「わかった。始める」


長門「アカシックレコードとは、過去、現在、未来の情報を表す、いわば年表み
たいなもの。この情報は人それぞれ決まっていて、アカシックレコードを解析す
れば、その人物の過去、現在、未来、がわかる。
アカシックレコードは未来方向からの情報には不確定要素が高いので、必ずしも
正確とは限らない。ただ、簡潔に言うと運命そのもの。
あなたと涼宮ハルヒが結婚することは規定事項。そのことについては、今の所は
不変である」
キョン「……なるほど。そういえば、アカシックレコードを漢字表記にすると“
超次記号”になるのは何故なんだ?」
長門「それは、人間の遺伝子情報、つまりDNA分子にその情報が存在している。
今の現代技術レベルでは、その情報を解読するには、不可能に近いから。だから
、次元を超えた記号、“超次記号”と表記されるようになったと言われている」
キョン「なるほど。そういう事だったのか」
長門「…その後補足事項として、アカシックレコードは物質の実存の定義が存在
する。
この事を応用すると物質の実存の定義のアカシックレコードを干渉すると物質を
消滅させる事も不可能ではない」

キョン「おっと時間がなくなってきました。では皆さんまた来週!」
長門「…また見てね☆」

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最終更新:2007年05月30日 21:19