SEPについて
頭頂部をまず決定。
頭頂部から眉間までを2;3に分ける点がFzとなる。
頭頂部から後に2cmがCz。
L1に電極、大腿骨頚部に電極
大腿骨頚部は下肢外転時の屈曲する部分に貼る
Ch1:(-)腸骨稜(+)大腿骨頚部
Ch2:(-)L1(+)腸骨稜(Ch1の-と継ぐ)
Ch3:(-)使用せず(+)使用せず
Ch4:(-)Cz(+)Fz
電極のつけ方:研磨材で頭皮を磨く→手の水分を取る→ペーストを塗って電極をつける→テープで固定。
磨く時に印が消えるので、磨く周囲に印をつけるといい。
4chで記録するのがルーチン
前頸部にアースを接続。
刺激部位は内顆。固定してもいい。
1Ch:P15、2Ch:N20、3Ch:P38
P38は出やすいので出ないときはおかしい。
頚椎をとるときはC2=髪の生え際
脳波が混じるので必ずRejectされるし、されないとおかしい。
Agree:Rejectが7:1くらいだとちょうど以以。
2回やって結果が同じであることを確認。
Markをそれぞれつけて記録。