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Propofol
 鎮静作用しかないので苦しいときは苦しい。
 血管が開く副作用があるので血圧が下がるので注意。
 その場合補液をしてもいいが、グリマッケンでひいているところなのに補液するのはどうかという問題が残る。
 ephedrineを使ってもいい

Fentanil
 鎮痛作用があるが、CO2を溜める方向に働く

同じ人に同じ量行っても、同じ人の中で反応性は変化する
 同じ量行っていても過鎮静がおこることもある

ドルミカム(ミダゾラム)
 循環動態は安定するが、蓄積効果がある。日中ウィニングしようとしても日中は残存し、夜間は目が覚めるなど難しい。
 切れ味のよさはプロポフォールに劣る。

プロポフォール
 切れ味がよく蓄積効果がない。
 一定量使いつつ、フラッシュで対応。フラッシュが頻回になれば流量を上げる
 3mL/hrくらいなら血圧は下がらない。3~10mL/hrで使用。

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最終更新:2010年12月16日 10:03