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QuartusII

ここでは,雑誌の記事やテクニカル・トレーニングを受講して身につけた役に立ちそうな情報を記述しておきます.

私の場合,自分で用意したローカルのライセンスサーバに認証してもらうことになっています.
もちろんライセンスサーバは,クライアントのNIC-ID(MACアドレス)の情報を持っています.
この情報(ライセンスファイル)は,Altera社のWebページで申請することで入手することができます.
付属のツールをインストールすれば認証サービスを起動させる事が出来ますが,
以前のバージョンのツールをPCにインストールした時にアンインストールできなくなったという嫌な思い出があるのでこのツールを使わない方式にしています.
簡単に言ってしまえば,バッチファイルを用意して手動でサービスの起動・停止をおこなうだけです.

同じデザインファイルで異なる設定によるコンパイル結果を比較したい場合に使用する




ModelSimは使用したことがないので分からないが,QuartusIIに付属しているシミュレーションツールでは定義した入力を波形ファイル(*.vwf)で省略すると思いもよらない振る舞いをするので注意が必要.例えば出力“Z”が入力“A,B,C”に依存する場合,A,B,Cすべての値を決定しておく必要がある.省略した場合“0”として扱ってくれるだろうと楽観視するととんでもない結果が出てくるので要注意.
最終更新:2010年01月12日 19:30