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メタファイルの活用

スライドでは,同じ図を何度も流用する場合がある.
そのような場合,拡大縮小しても図が崩れてはいけない.
単純にグループ化してコピーしただけでは,拡大縮小時に各部品のバランスが取れなくなったり,テキストの大きさが調整出来なかったりと問題が多い.
図をコピーして貼り付ける場合は,”形式を選択して貼り付け”を指定して拡張メタファイル(EMF)もしくはウィンドウズメタファイル(WMF)として貼り付けた方が良い.
これらの形式でコピーした場合,マスターの図のバランスを維持したまま拡大縮小できる.
最終更新:2008年05月19日 15:46