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stereo-slice-comp-bitserial > pix_data_buffer_para

モジュール名

pix_data_buff_para

パラメータ

WIDTH=8;
PRESET=0;
SIZE=W(画像横サイズ);

入力

  • clock
  • clear
  • data_in
  • lsb_in
  • out_enable

出力

  • data_out
  • lsb_out

構成

画素データの保持には8bitx512wordのFIFOを用いる.
その前後にpara/seri変換用のshift_registerを用意する.
メモリモジュールから読み出された画素データ(serial)はshift_registerに入力される.
次の画素データのLSBを検知した時点でFIFOに転送する.

動作

  1. 8bitWwordのFIFOを用意して,画素データを格納する.
  2. 最初のwordは初期値なので8clockで必ずFIFOへ格納する.
  3. clock立ち上がりのタイミングでデータを更新する.
  4. data_inへは,画素データを入力する.
  5. in_enable=HIのとき,入力したデータを格納する.
  6. out_enableは=HIのとき,最初に入力したデータを出力する.
  7. clear=HIのとき,レジスタ内を0クリアする.
  8. 画素データはserialに入力されるが,FIFO格納時は1word(8bit)単位とする.
  9. 出力時は再度serialで出力する.

使用例

使用モジュール

最終更新:2008年03月04日 15:12