モジュール名
sad_unit
パラメータ
AD_WIDTH=8;
SAD_WIDTH=12;(11画素と仮定)
PRESET=0;
入力
- clock
- clear
- ad_in
- lsb_in
- enable
出力
- sad_out
- sad_enable
- lsb_out
動作
- ADデータ入力してSADを求める.
- clock立ち上がりのタイミングでデータを更新する.
- ad_inへは,画素データを下位ビットから入力する.入力は連続で大丈夫.
- enable=HIのとき,入力したADデータに対して演算をおこなう.
- lsb_inは画素データの最下位ビット入力時にHIにする.
- clear=HIのとき,レジスタ内を0クリアする.
- sad_outは累積加算値とする.出力タイミングはLSB入力から12clock後.
- 中間結果の再利用は前提としていないので,SADを求めるには必ず複数のADデータを入力する必要がある.
使用例
使用モジュール
最終更新:2008年03月04日 14:15