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シフトレジスタ(パラレル)

1ビット×nワードのシフトレジスタは,連接演算子を使用すれば実現可能である.
しかし,mビット×nワードのシフトレジスタは,連接演算子では実現できない.
レジスタ配列を用いている場合,ワード単位のアクセスしかできないので,連接演算子によってシフト動作を記述できないからである.
今までは仕方なく手動で記述をしていたが,今回はパラメータ化にこだわりたかったのでfor文を用いて記述した.
for文は,主にシミュレーション記述で使用されるとのことなので,本来このような記述は適していないのかもしれない.
しかし,文法上も論理合成された回路も動作速度も問題なかったので,このモジュールを使用してみる.
最終更新:2008年03月05日 18:14