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stereo-slice > addr_gen

モジュール名

addr_gen

パラメータ

X_SIZE=512;
Y_SIZE=512;
SLICE=11;
ADDR_WIDTH=18;
COORD_WIDTH=9;
DISP_WIDTH=9;

入力

  • clk
  • init /* オールクリア */
  • res_shift
  • can_shift
  • kaigyo

出力

  • ref_addr
  • ref_rden
  • can_addr
  • can_rden
  • res_addr
  • disparity

動作

  1. 各メモリモジュールへのアドレスを生成する.
  2. ある参照画素に対して,Y座標が等しい候補画素とのSAD演算を連続しておこなう.
  3. initによって初期化をおこなう.0番地から読み込むためにrden=HIとする.
  4. res_shift=HIの場合,読み込む参照画素を右へ移動する.候補画素を左端へ移動する.
  5. can_shift=HIの場合,読み込む候補画素を右へ移動する.
  6. kaigyo=HIの場合,参照画素と候補画素のアドレスを更新する.実際は,アドレスをインクリメントするだけ(メモリアロケーションなしだから).
  7. 参照画素・候補画素の
  8. 結果保持メモリへの書き込みタイミングは,少しずれるので視差を計算したとしてもレジスタで保持しておく必要がある.
  9. 待ち時間は4クロック.
  10. そのタイミングで視差も出力する.視差=参照x座標-候補x座標.

使用例

使用モジュール

最終更新:2008年03月06日 16:54