サドン練習を振り返って。 -- ルネ 2010-02-03 05:06:15
今日は観測でサドン練習させていただきましたが
いかがだったでしょうか(*´ェ`*)
自分としては・・・本体が座る位置や行動の優先順位など
まだまだダメな場面もありましたが、学ぶことが多かったと思いました。
サドンでの観測は、スカイプで発言できる人で冷静に全体を見れる人がよさそうですね。
自分は、上手い下手はともかくとして、性格的には向いてそうなので
クラン戦では前衛機体だけでなく、観測も担当できるように練習していきたいと考えています。
以下、気付いたことなどを書いてみます。
■工兵:牽制用の地雷を守る
相手の子機が地雷を除去しようとしてきた時
工兵が地雷の上に居座っていると、子機のレーザーを照射しても
機体をロックするだけで、地雷までレーザーが届きません。
これを利用して地雷を守ることができます。
相手にこれをやられ、地雷処理にとても手間取りました。
子機の自爆だけは警戒ですが、工兵だとロックして自爆しても一発では沈まないんですよねー。
■前衛は我慢するのも仕事
烏の場合、8対8でサドンを戦うと
整備+観測+工兵+狙撃(or火力)と、サポート系のユニットが4体入ることが多いと思います。
これは、クラン戦においては後衛機体が多い構成だと思うので
前衛機体の人が相手の前衛と撃ちあうと、数負けする場合があると思います。
膠着状態が続くと、つい突撃したくなってしまいますけど
時には自軍後衛を生かす戦い方を意識してみると、良い結果になるかもしれません。
■臨機応変に動けるように
フライスは左回りで移動するのが、なんとなく習慣になっていますが
相手が突然逆回りをしてきた時など、対応出来ずに崩れることがありました。
色々な展開に慣れるためにも、左回りだけでなく
右回りや中央にも何人か送り込むパターンも練習すると良いかもしれません。
また、烏はフライスで左回り展開の場合、前へ攻めるチームと
後ろを守るチームに分かれることがほとんどですが
強い相手の動きを観測で見ていると、2チームに分けずに
前へ攻める時は全員で前へ押していき
押しきれなくなると、全員で一斉に逆回りへ進軍する動きをしている場合もありました。
このときの烏の負けパターンは、一方のチームが数負けで潰され
その後もう一方のチームが負ける、というパターンになります。
このパターンの攻略は、観測の素早い状況把握&報告と
みんながそれに素早く反応できることが鍵になると思います。
ちなみに、烏自身がこの戦法を取るか・・・という話になると、何とも言えないと思います。
後衛機体、特にブリッツやランパがいると
どうしても有利な地形でキャンプを張りたくなるんですよね。
ですが、ワンパターンだと相手に読まれてしまいますし
後衛機体も含めて全員で行動出来たら、それも強い気がします。
この辺は、ブリッツやランパに乗っている人の意見も聞いてみたいですね。
- ルネさん凄いですw 確かに鰤は同じ所が多くなるので色々場所を考えないといけないですね。前衛5は必要なのかなぁ! -- 清風 (2010-02-03 12:33:39)
- ルネさんお疲れ様でした!
たしかに強襲されて陣形がかき乱されたり孤立する人がでたりすることが多々あったと感じました… -- 一方通行 (2010-02-03 13:51:12)
- すごい観察力ですね。欠点などをこうも簡単に発見してしまうあたりが流石です。 -- gakuro (2010-02-03 17:13:05)
- 皆さんコメントありがとうございました。 追記・以前クラン戦でスモークにまぎれさせて子機を送り込まれて苦戦したことがありましたよね。こっちも、あれやってみたいですねw -- ルネ (2010-02-03 18:20:07)
- 分析お疲れ様です! -- 親方 (2010-02-04 00:19:10)
最終更新:2010年02月04日 00:19