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EFSは、共通鍵暗号公開鍵暗号が使用されている。

 ・公開鍵と秘密鍵のペア(証明書)は、ユーザーごとに作成される。
 ・証明書は、ユーザーが初めてEFSを使用した際に、自動的に生成される。
 ・ユーザーが削除された場合は、暗号化されたファイルにアクセスできなくなる。

 

●暗号化されているファイルの一覧の取得

 [コマンド プロンプト]で以下のコマンドを実行する。

 コマンド: cipher /H /U /N

オプション 説明

 /H

隠しファイルやシステム属性のファイルを表示します。
既定ではこれらのファイルは省略されます。

 /U

ローカル ドライブのすべての暗号化ファイルを参照しようとします。
これにより、現在のユーザーのファイル暗号化キー、
または回復キーに変更があった場合、これらが更新されます。
このオプションは /N 以外の他のオプションでは動作しません。

 /N このオプションは /U を指定した場合にのみ動作します。
このオプションにより、キーが更新されなくなります。ローカル
ドライブ上のすべての暗号化ファイルを探すために使用されます。

 

最終更新:2012年12月31日 14:34