EFSは、共通鍵暗号と公開鍵暗号が使用されている。
・公開鍵と秘密鍵のペア(証明書)は、ユーザーごとに作成される。
・証明書は、ユーザーが初めてEFSを使用した際に、自動的に生成される。
・ユーザーが削除された場合は、暗号化されたファイルにアクセスできなくなる。
●暗号化されているファイルの一覧の取得
[コマンド プロンプト]で以下のコマンドを実行する。
コマンド: cipher /H /U /N
| オプション | 説明 |
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/H |
隠しファイルやシステム属性のファイルを表示します。 |
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/U |
ローカル ドライブのすべての暗号化ファイルを参照しようとします。 |
| /N | このオプションは /U を指定した場合にのみ動作します。 このオプションにより、キーが更新されなくなります。ローカル ドライブ上のすべての暗号化ファイルを探すために使用されます。 |