池田 耕司
出身:石川県 出身高校:七尾高校
ポジション:G
好きなギャンブル:3ポイント
プリンシプルのある人生
人生はこころひとつの置きどころ
感謝。凡児徹底。一意専心。
感動を与えるチームに。
春の神奈川を終えて、リーグに向けて
春の神奈川、関東トーナメントに応援しに来て下さったOBの皆様ありがとうございました。
東海、桐蔭戦で大敗しました。それが今のチームの1つのターニングポイントだったと思う。『堅守速攻』を今年のチームカラーにしようと練習に取組んできたが、何一つできなかった。また、精神的な弱さも露呈された。感動を与えるチームとは程遠い試合をしてしまった。主将としてチームをまとめきれず、自分のふがいなさを強く感じた。しかし、この2試合がチームに危機感を強くもたらしたと思う。その後のゲームでは負けていてもあきらめることなく試合に向かうことができた。この2試合の結果には全く満足していないが、今の僕たちに大きなきっかけを与える機会となったことを受け止め、これからの練習にさらに精進していきたい。
良かった点
速攻というチームのストロングポイントの形が徐々に見え始めた。小さいチームなので平面勝負しなくちゃいけないし、それが40分間徹底できれば必ず勝機が出てくる。今はその勝機を作り出すというところまでは来たと思う。またニュートラルボールへのしつこさ、球際の強さも見られてきた。サイズがないなりにリバウンド・ルーズボールの意識が高まり、そこからの速攻を出せるようになってきた点はこれまで練習を頑張ってきたチームメイトに感謝したい。ここ数試合ではシュート力も見受けられ、80点以上取る試合も出てきた。これは率直にチームの良いところであり、これからさらに強みにしていくべきポイントである。
これから改善すべき点
まずは勝ちきること、40分間隙のないチームを作ること。関東リーグは結果がすべての大会なのでここの部分を高める。そのためにミスを少なくする。イージーシュートをきっちり決める。元気のあるプレイヤーをコートに出れるよう選手層を厚くする。まだまだ精度の低いチームだから練習中からシビアに取り組む必要がある。ハーフオフェンスのバリエーションもつけないと厳しい。まだまだ1対1で終わるオフェンスが多い。能力の高いチームには2対2.3対3などのアタックのバリエーションを増やし、組織で勝負しなきゃいけない。ディフェンスに関しては、インサイドの対応、スクリーンの対応、カッティングの対応(ボディチェック)1線のプレッシャーが課題。1線のプレッシャーがあるからこそ相手のプレーのリズムが遅れてくる。その脚力をつけなければいけない。インサイドは練習試合などで大きいプレイヤーがいるチームと対戦し、対応策をチームで確立させていく。スクリーンの対応はボールマンの場合、オフボールの場合で対応を変える必要を感じている。カッティングの対応ではドリブルなしの練習を取り入れ、その対策をしていきたい。
とにかく3部昇格を成し遂げるためにやってきたし、これからもやっていく。後輩たちに来年3部で試合させてあげるために。OBの方々の悔しい思いを晴らすために。今までバスケットさせてくれた両親はじめ、応援して下さる人々のために。最高の祝杯を上げるために。感謝の気持ちを持って、恩返しするために残り4カ月部活動に取り組んでいく。キャプテンとしてこのチームの大きな土台となり、みんなの力を最大限に引き出す。そしてこのチームを3部昇格に導く。必ず。
関東リーグを終えて 3年目
まず4年生の皆様、4年間部活動お疲れ様でした。またいつも僕たち後輩を引っ張っていただき本当にありがとうございました。そして昇格をはたせなくて本当にすみませんでした。今年のリーグは初めて試合数が増え体力、精神力ともに強くないと勝てなかった。小さいチームであったのでもっともっと「堅守速攻」のスタイルを確立させなければならなかったと思う。予選リーグでは全然走るバスケができなくて、後手後手のバスケットになっていた。またディフェンスは自分たちの徹底すべきことができなかった。止めるべきポイントを絞れなかったし、自分たちのターンオーバーから逆速攻を食らったりしていた。60点代に抑えるというチームの目安を全然守れなかった。下位リーグでは勝負所での弱さ、接戦での弱さがもろに露呈されたし、チームの波が激しく負けるべき相手ではないとこに負けたりなど自分たちの弱さを改めて痛感させられた。やはり勝負どころでの得点の取り方や守り方がチームとして徹底できなかった。今年は初めて上位リーグではなく下位リーグにいき、勝つことよりも負けることが多いリーグだった。そんな経験をさせてもらったというのはかなり貴重な経験になったと思う。この悔しさは来年昇格するための起爆剤にしなければいけない。また同じことを繰り返さないように良かったとこ、悪かったとこを分析し、自分たちの代に生かさなければならない。その今まで作ってきた土台に今年から新しいことにチャレンジしなければいけない。秋葉さんという大黒柱を失いなおさら小さいチームになったのでひたすら走るチーム、頭を使い続けるチーム、厳しいディフェンスをするチームを作っていく。また接戦を制するチームになるためにスキのないチームを作る。とにかく最後の年なので今までバスケットをさせてくれた両親や、周りで支えてくださるOBの方々や練習ができる環境、先輩後輩同期力になってくださっているすべての皆様恩への返しのためにも「必ず3部昇格する。」このゆるぎない目標を達成するためにキャプテンとしてチームの先頭としてみんなを引っ張っていく。だからみんな俺についてこい!絶対昇格させてやる!
春の神奈川、トーナメントを終えて 3年目
春は一言で言うと、結果が残せなくてチーム的にも個人的にも苦しい期間だった。特に露呈された課題としては、シュート力、得点力不足、ミスの多さ、何より勝負所での弱さが一番目立ったと思う。相手を突き放すとこでは、ズルズルと追いつかれ、追いつけるときに自分たちで自滅してしまう。神奈川もトーナメントがあった2カ月間一度もこれをできたという試合がなかったのが悔しい。良かった点としては、東海、神大といったチーム相手にくらいつくゲームができたことだと思う。負けはしたんものの内容は数多い負けのなかでも良い負け方をしたと思う。リバウンド、ルーズボールで相手に主導権を握られなかったことで流れを相手に与え続けることがなかった。こういった泥臭いところを徹底できれば試合になるので今後徹底していきたいと強く感じさせられた。
関東リーグに向けて 3年目
去年、一昨年とあとわずかのところで昇格という目標を達成できなかった。先輩たちの悔しむ姿、相手チームの歓喜にわいている姿は今でも目に焼き付いている。今年こそは先輩、OBの方々がなしえなかった3部昇格をチーム一丸でつかみ取りたい。いや、つかみとる。 今年からリーグの試合数が増えるので、今まで以上に体力面はもちろん、精神面を強化しなければならないと思う。そのために今の時期にどれだけ体力、精神力を鍛えられるかがカギになると思う。加え、能力が高いチームとは決して言えないので、能力が高いチームに勝つために、戦術や個人のスキルアップも欠かせないので、リーグにむけて仕上げていきたい。応援してくださるOBの方々や、バスケができるという環境に感謝して、3部昇格という形をもって恩返しできるように日々精進していきたい。今年こそ絶対に3部昇格する。”念ずれば花開く”
関東リーグを終えて 2年目
まず4人の4年生のみなさんお疲れ様でした。3部昇格こそ果たせませんでしたが、先輩たちのおかげで、昇格にあと一歩のところまでチームを導いていただくことができたと思います。初戦のときのチームと最終戦のときのチームではまったく別のチームのように良いチームになっていたと思う。一か月のなかでさまざまな経験をして、その中で成長して良いチームになれたのは、4年生の土台が強く大きかったからだと思う。そんな4年生が引退して、新チームになったわけだが、まだまだうまくいかないことが多いと思う。スキルの高い先輩たちに苦しい時間帯の得点をとってもらっていたので、今の新チームではそこのところがとても課題だと思う。自分はアシストやサポート役に徹しすぎて、自分でシュートを打たなかったり、オフェンスのリズムを壊したり、ガードとしてまだまだ力不足なところをリーグでは痛感した。なので今年はスコアラーになることも頭において、攻めるガードになることがチームの課題克服にも、個人の課題克服にもつながると思う。また、OBの方々や、父兄の方々への感謝のきもちをもっともっとプレーで声で態度で示さなくてはいけないと思う。バスケットをできることがあたりまえなのではなく、いろんな方々の支えのおかげでバスケットができる環境があるということをチーム一人ひとりが強く感じてプレーしていきましょう。応援にきていただいてありがとうございました。そして、2年連続で先輩たちがあと一歩で3部昇格を果たせなかったので、今年は絶対に3部昇格をします。
春 これから
春の試合は結果がでてこなくて、苦しい時期だったと思う。勝てる試合も落としたりもしたし、完全に力不足の試合もあった。この経験が昇格につながるように今の時期に課題を修正して、長所をのばしていけたらいいと思う。チームの一員として、自分のできることを徹底したいし、貢献していきたい。去年の入れ替え戦での悔しさを今年の昇格へのエネルギーに変えてこれからの練習を頑張っていきたい。そして3部昇格を達成しましょう!
新入生の皆様へ
横浜市立大学へのご入学おめでとうございます。男バス一同新入生の入部をお待ちしていますので、バスケの経験問はず興味のある方は練習を見に来てください。練習日程はトップページに書いてありますので,そちらをご覧ください。また、東日本大震災にて、練習日程が少し変わった部分があります。水曜日に18時00分~20時30分で普段行っている練習が東日本大震災の影響により、行っておりません。ですので、火曜日、金曜日、土曜日の練習ではありますが、プレイヤーも、マネージャーも大募集しています。非常におもしろい部活だとおもいます。なので是非入部を!!
リーグを終えて
入れ替え戦までいったものの、3部昇格は果たせなかった。あのときの悔しさは忘れられない。その悔しさを今年こそ3部昇格することで喜びに変えることにつなげるように今年1年間練習に取り組んでいきたい。リーグを通してでたチームの長所、短所をしっかりと理解し、長所はのばし、短所は修正するのが大切だと思う。そして絶対に3部昇格を果たす。 それから4年生の皆さん本当にありがとうございました。短い期間でしたが本当に言葉で言い表せれないほどお世話になりました。 おつかれさまでした。
春の反省
一年間のブランクから復帰したばかりの神奈川リーグ、関東トーナメントは後悔が残るばかりである。神奈川リーグでは、接戦をおとし、勝つことの難しさを痛感した。当たり前のことの徹底ができてなかった気がする。負けてはいけないリバウンド、ルーズ、決めなければならないイージーシュートなど。こういった春の後悔を秋のリーグではなくして、チームの最終目標である3部昇格を達成したい。
リーグに向けて
リーグまで時間の余裕があるわけではないので、日々の練習や自主練習の質をたかめていきたい。今の練習の雰囲気に満足せずに、さらに良い練習をするために、チームみんなで意識をたかめていけたらもっと良いとおもうので、キャプテン岡本さんをはじめとする4年生や、2,3年生足をひっぱるのではなく、チームにとってプラスになれるように自分のすべきことをはたしていきたい。そして必ず、3部昇格を達成する。