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 神田悠 #91

出身:神奈川県藤沢市  出身校:茅ヶ崎北陵高校

身長:203 体重:105

ポジション:F

抱負:いかつくなる

RESPECT:Dennis Rodman

Bad as I wanna be.

 

春の反省とリーグに向けて

 神奈川リーグは桐蔭、東海、神大、横国、神工、関学の順に試合が進んだ。まずはじめに、そのうちの4試合(桐蔭、東海、神大、関学)に負けたという事実を受け止めなければならない。そのうえで、負け試合の具体的な敗因を考えていく。第一に、桐蔭、東海戦に関しては相手がどうこうという以前に自分たちの自滅によるところが多すぎた。その意味で、この2戦はただ負けただけでなくゲーム内容も非常に悪かったといえる。また、これは元来持っている力の差以上の点差が開いたことからも明らかである。その中でも、主要な敗因は何かと言えば集中力が切れた後の修正が全くと言っていいほど出来なかったことにあり、イージーシュートも安易に外しターンノーバーも立て続けに起こしてしまうという結果に陥った。これ以降は顕著に集中力を欠いた試合は見られていないが、引き続き勝つことに集中力を注いでいきたい。次に神大戦においては、前回の2戦を踏まえたからか集中力という面では問題はなかったが、高さという面でやられてしまった印象がある。小さいチームにとってインサイドに弱点があるのはある意味仕方がない点ではあるが、それをフルフロントで守るのか、またはダブルチームにいき適切なローテーションを起こして守るのかといった、チームとしてどのようなディフェンスで高さを補っていくのかという点に関して再考する必要があると思う。一方、関学戦に関しては悪い点だけでなく良い点も見られた。悪かった点としてはプレスディフェンスアタックの下手くそさが露呈したところであろう。これは早い段階で耕司のファールが混んでしまったというのが痛かったが、それにしてもボール運びが出来なさすぎた。これは今後の練習で早急に改善する必要がある。逆に、良かった点としてはアーリーオフェンスを徹底できたこと、リバウンドの意識が高かったこと、アウトサイドのシュートが確率良く決められたことが挙げられる。これらの良かった点に関しては今後どの試合でも生かしていけるようにしたい。
 他方、勝ち試合に関しても考察していきたい。まず、横国戦に関しては試合前のムードが良かった。その結果として前半は良い形で入ることができ、リードをしたまま後半戦を迎えることができた。この試合を受けて、やはり勝負は試合前から始まっているということを肝に銘じなければならないと思ったしこれからもその考えは忘れてはいけないだろう。次に神工戦であるが、この試合は相手のキーマンを自由にやらせすぎたという印象がある。しかし、横国戦に続いて最終的に90点オーバーという得点をあげることが出来たことは大きな収穫のように思う。これは単に得点能力が上がっただけではなく、早い攻めからのペイント内での得点が多かったように感じたので、チームのテーマである堅守速攻をさらに発展させてどのチームにもこういった戦いができるようにしていきたい。
 それから、神奈川の合間に行われた関東トーナメントも考察しておく。トーナメントは3回戦まで勝ち進むことが出来た。まず初戦は東京国際。このチームのやっかいだったところは、試合の最後まで走りきるチームであったところである。5部のチームとはいえ、これに関してはうちのチームも見習いたいところである。続く2戦目は武蔵野。この試合は1点差というギリギリでの勝利であった。もちろん、この試合では接戦に勝利できたというところが大きな収穫である。一方、点差が離れ始めた時に一気に畳みかけることが出来なかったのは痛手であった。今後はこの試合での反省を生かして、試合の流れで注力しなければならない点に関して全員で共通認識を持てるようにしていきたい。最後の3戦目であるが、相手は同じ4部の明学。やはり上背は負けており、そこを上手くチームディフェンスでカバーしきれなかったこと、また、単純にショート力の差が顕在化したことが敗因であろう。その中でも、先ほども書いたが高さに対応したディフェンスをリーグまでに修正できるかとったことは1つのカギになると思う。なのでこの点に関してはリーグまでに徹底して準備して高さに対しても必ず守り切れるようにしていかなければならない。
 書き進めていたらかなりの散文になってしまったが、以上のことを踏まえて、どの試合も無駄にはしないためにも残された時間の中で頭を使いながら努力していきたい。数えてみたらリーグ開始までは今日を含めてもう62日しかない。出来ることをやる。それに尽きる。絶対に昇格しよう!!!!

 

リーグを終えて

まず4年生の皆さん、4年間お疲れ様でした。先輩方にとって自分は手間のかかる後輩であったと思います。色々迷惑をお掛けしましたが、面倒を見て頂きありがとうございました。自分が入学してからの3年間という長いようで短い時間でしたが、ここ横市で一緒にプレーすることが出来て良かったです。これからも宜しくお願いします。
今回のリーグは結果的に、3部昇格をかけてではなく3部残留をかけた戦いとなってしまった。個人的には、昨年度と違いチームの主力メンバーの一員として出させて頂いただけあって、責任を感じている。チームとしては、何よりもをまずこのことを反省するべきである。具体的になぜこのような結果となったしまったのかといえば、約束事が徹底できていなかった点、ターンオーバーの多発による自滅、チームとしての一体感の不足、流れが悪い時の対処の悪さなどによるものだと考えられる。これらのことは、3部昇格を果たすためにはどれも欠かせない重要な要素であるので、日々の練習から、こうした問題をひとつひとつ解決していけるよう努力しなければならないと強く感じた。もちろん、反省点だけでなくチームとしての強みが認識できたのも確かである。特に、ルーズボールやリバウンドといった点においてはどのチームにも負けないくらい意識を高く持てていたように思う。これからのチームとしては絶対的に高さが足りないので、このような意識は継続して持ち続ける必要があるだろう。
また、リーグの経験によるものとは別に、今後に向けてチームとして取り組まなければならないこともある。少し抽象的だが、前述した通りチームとして高さがないために「堅守速攻をどれだけ突き詰めて完成させることができるか」ということ、これがキーとなるに違いない。「堅守速攻」というチーム目標の共通意識化、そしてそれを徹底していくこと、それに対しては怠らずに注力していくべきだと感じる。
話は変わるが、自分はチームのことを第一に考えてくれているCAPを何だかんだいって尊敬しているつもりだ。組織において大事なことは成長ベクトルの向きを揃え、それを大きなものにしていくことであるように思う。指導力のある彼を全員で支え、そしてともに上を目指すという「With up」の精神を共有し確立していけるよう、存在感では日向に出つつも、陰ながら尽力していきたい。

 

春の反省とリーグに向けて

今回の神奈川リーグは悔いが残るものであったし、チームとして大いに反省すべき点が見つかった。オフェンス面では、スコアリング能力の低さや判断の悪さによってアウトナンバーをを決めきれない点、安易なミスによるターンオーバーの多さなどが特に目立った。また、ディフェンス面ではスクリーンの対応の悪さやリバウンド力、ピックアップの遅さなどが課題であるように思う。とにかくこれらの問題を一つ一つ解決していくことでしか3部昇格は見えてこないと思うので、全員で日々の練習の意図を積極的に共有することから始めていきたい。
もちろん個人としての反省もある。ここに書けばキリがないが、今後の課題としてはミートからのシュートの成功率を上げていくこと、ミスをしないこと、パスの精度を上げること、一線の強化、ディフェンスのポジション取りの移動を早くすることなどが挙げられる。リーグまでの期間はこれらの課題をを少しでも多く改善していきたい。また、現在のチーム内における自分の役割も理解しておくことも重要であるように思う。具体的考えれば、シックスマンとしての役割になるだろう。そのため、要所要所で出場し良い流れを変えない、もしくは悪い流れを断ち切ることによってチームにより活気が出るようなプレーを心がけていきたい。とりわけ、今回のリーグは前年度までと違い試合期間が長いようなので、勝ち進んでいく上ではシックスマンの存在が重要になる。なので、自分の役割に責任をもち、覚悟をもって取り組んでいこうと思う。もちろんそれもこれも、スタメンの座を虎視眈々と狙いながら、だが。

神奈川リーグの反省とこれから

今回の神奈川リーグ、結果は4位となってしまったが、それぞれの試合を通じて新チームとして、また、個人として様々な課題が見つかったことは大きな収穫であるように思う。チームとしては、オフェンス力やリバウンド力の不足やイージーミスによるターンオーバーの多さ、選手層の薄さなどが課題として挙げられる。また、個人としては大学に入ってから一番プレータイムの多い試合であったが、課題はシュート力のなさや一線のディフェンスの弱さなどが山積していて挙げればきりがない。しかし一方で自分らしいプレースタイルが見いだせつつあるように感じている。これからのOFFシーズンに入るが、こうした反省も踏まえて一人一人がこの期間をどのように過ごすのかが大切になってくるだろう。個人的には、ここで今一度自分の弱点をあぶり出し、その結果出てきた課題を一つ一つクリアするために努力することを漠然とであるが目標としたい。そのためにウエイト、シューティングなどの自主練は欠かさないようにしていく。

関東リーグを終えて

今回のリーグも前回同様、あと一歩のところで3部昇格が果たせずに5位という結果に終わってしまった。本当に悔しかった。この悔しさを1年を通じて忘れないように取り組んでいきたいと思う。ただ、結果こそ出せなかったもののうちのチームらしい強いディフェンスからの攻撃というスタイルは確立していたと思うし、得点できる選手が揃っていたのもチームの強みであったように思う。そういった優れていた点は出来るだけ真似て、今後も続けていくべきだし続けていかなければならないのではないかと感じた。一方で、リズムが悪くなった時に悪い流れを断ち切る術がないというのはこれまでの各チームを通じて見受けられるので、そこは直していけるように努力していくべきだと感じた。とにかく、個人的にはプレーでチームに貢献することができずに悔いが残るリーグであったので、この先もっと真剣に練習に取り組もうと思う。
4年生の先輩方にはお世話になりました。一緒にプレーすることができてよかったです。今後もよろしくお願いします。

2011.12.16

 

春の反省とリーグに向けて

まず、今年から2年になったので、昨年度よりもチームの一員であるということを強く意識していきたいと思う。個人的なことからいえば、自分は春の試合早々に右足を骨折してしまい今に至るまで十分なプレーができていなかったというのが現状である。もう間もなく復帰できるとはいうもののチームメイトより3か月ほど出遅れてしまった。こうした状況の中、周りのレベルに追いつき、試合に出れるようになるためには周りの何倍も努力をしなければならないのは当然のことながら、その中でもこれから自分がリーグに向けて特に力を注ごうと考えていることは、基礎体力の強化、ディフェンス力の強化、リバウンド能力の強化である。リーグまではもう時間がないのでこの3点に特化していき、チームとして苦しい時間帯に出ても粘れるような選手を目指していきたい。
また今年は、チームとしては春の大会では振るわなかったものの、今までにない練習量をこなしてきている。個々人それぞれが成長すれば、チーム全体としては物凄い成長率になっていくと思うので、ここからは自分を含め、一人一人が残り少ない練習を大切にしていくべき。そして必ず、目標である3部昇格を達成しましょう!

2011.07.31

リーグを終えて

このリーグは本当に全員で戦っていたと思う。試合に出ていた人は足が攣るまで全力で走り続けていたし、試合に出ていない人でも声が出なくなるまで応援していた。だから、3部昇格を果たせなかったことはとても悔しいし、また、個人的にはチームのためにプレーで貢献することができなかったのが悔しかった。なので、今後はこの悔しさを忘れずに日頃の練習に取り組んでいくとともに、仲間同士切磋琢磨し合いながら日々精進していきたい。まもなく12月になり新チームとなってからたいした時間も経たぬうちにオフシーズンに入ってしまうので、チームとしてのまとまった練習できない分ウエイトやシューティングなどの自主トレを意欲的に行っていき、個人能力を高めていくことに力を注いでいこうと思う。

4年生の皆さんには本当にお世話になりました!岡本さんをはじめ4年生7人がいない練習は正直寂しいです。たまには練習にきてアドバイスなどしてください!待ってます!

 

 

春の反省とリーグに向けて

春は正直練習についていくので精一杯だった。しかし最近になり少しずつではあるが声も出せるようになってきたので、これからはプレーでもチームに貢献できるように努力していこうと思う。またそのためにも、としやさん達のように筋トレに力を入れていき当たり負けしないような身体作りに励みたい!それから今はリーグに向けて3メンなどの走る練習が増えてきているので、ここでしっかりと体力をつけておこうと思う。きつくても絶対にあきらめない!そして何としてでも3部昇格という目標に向けてチームの一員として全力を注ぎたい。

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最終更新:2013年06月30日 23:36