臼田俊彦(ウスダ トシヒコ)
出身:長野県佐久市 出身校:野沢北
身長172 体重76 ポジションPF
2013 神奈川リーグの反省と関東リーグに向けて
今年の神奈川リーグは、個人的には後半の2試合にコートに立てたことがいい刺激になりました。今まで公式戦というとベンチから応援しかできなかったので、初めて公式の試合にでて楽しむことができ、いい経験を積むことができました。とはいえ出場できたのはまだまだ実力とは言えないので、これから2か月ハードに練習をしていかなければならないと思います。個人として課題なのは、オフェンスではイージーなシュートをしっかり決めきることや速攻で走りきること、スペーシングの判断力が必要だと思っています。ディフェンスでは172㎝でインサイドのプレーヤーを守らなければならないのでフルフロントで守ったり、かけ引きと工夫をしていく必要性を感じました。それと強いチームと対戦した時に一番差を感じたのがフィジカル面だったので残り時間は少ないですが相手に負けないフィジカルをつけていこうと思いました。最後に自分がチームで負けたくないものとして、リバウンドとルーズボールがあります。コートに入ったらだれよりもボールに執着心を持ってプレーできるようになりたいです。まだまだ個人として改善すべき点は沢山あるので練習や自主練で足りないところを補えるように1回1回集中してやっていきたいです。
チームの反省としては、ディフェンスは試合を追うごとに良くなっていると思うので、改善点を見つけてより相手の嫌がるディフェンスを完成させていければいいと思います。オフェンスはまだまだ個人技に頼る場面が多く、テンポが悪くなってしまいがちなので、もっとお互いの考えをアウトプットして近づけることが重要だと思いました。チームの反省が短くなってしまいましたが、昇格に向けて頑張りたいです。
2012 関東リーグ
4年生の皆さんは本当にお疲れ様でした。9月から始まった関東リーグでは自分たちのやるべきことがなかなか徹底できず、苦しい戦いが多い中でも練習で指導していただいたり、個人的にアドバイスしていただいたことに大変感謝しています。同時に、自分は試合に出場できるほどの実力がなく、プレーヤーとしてチームに貢献できなかったことがやはり残念でした。毎回試合には出たいと思う一方でそれに見合った努力ができていないというのが今回のリーグだけでなく、この2年間通しての反省として挙げられます。そのことを重く受け止めてこれからについて考えていきたいと思います。
これから強化していきたいところは主にバスケットボールの知識です。状況に合わせてやるべきことを判断するためにも、バスケットボールのセオリーについて学ばなければならないと思います。味方の動きや相手の動きに対して確率の高いプレーやリスクの少ないプレーを1つ1つ正しく選択できるようになることが今のチームの中では必要だと考えます。そのためにも、自分のプレーを見たり、上手い人のプレーを見たりしながらいいプレー悪いプレーをしっかり判断できるようになりたいです。
また、平均的に身長の小さいチームなので運動量を増やすことが大切になると思いますが、自分の中で持久力というのは大きな壁になっているので改善できるようにしたいです。
最後に自分は背が低いのにインサイドをポジションとしているので、アウトサイドのプレーを覚えること、ミドルレンジの苦手をなくすことでプレーの幅を広げたいと思っています。
2012 夏 反省とこれから
神奈川リーグでは、自分はベンチから応援しかできず、非常に悔しい思いをしました。また新人戦を通しても自分の実力不足を痛感しました。新人戦では現2年生のいいところや悪いところもはっきりとしたので、いい経験になったと思います。練習に付き合っていただいた先輩方にもアドバイスなどたくさんもらったので、この夏は欠点の改善や身体能力の向上というところに重点を置き試行錯誤頑張っていきたいと思います。これから関東リーグに向けてですが、神奈川リーグで出た反省(具体的にはリバウンドやルーズへの姿勢や試合中に修正できるようにしようなど)を生かした練習をして臨みたいと思います
2011 春 反省とこれから
4月に入部し、厳しい練習の中バスケットを楽しんでやっています。これまでの反省点を挙げるときりがありませんが、 ・練習で走りきる体力がないこと ・練習中に限らず声がだせないこと ・集中力がないこと ・体調管理 という点は特に反省し、改善しなくてはと考えています。また、体の使い方や技術面でも進歩していけたらと思います。
これから、リーグが始まるので、先輩からはもちろん他大学のプレーヤーをみて、良い点をしっかり吸収し、悪い点についてどうしてだめなのか考えながら時間を無駄にしないようにしていきたいです。また、1年の自分にできることをしっかりやっていきたいです。