岡本寛
出身:神奈川県立柏陽高校
身長:169cm
ポジション:PG
春の神奈川リーグと関東トーナメントを終えて、夏を迎えようとしている。神奈川のリーグでは結果も内容も納得できるものは少なく、反省点ばかりがでてしまった。これは秋の神奈川リーグの反省がいかされていないということになる。関東トーナメントにおいても、負けるべき相手ではないところに最後は走り負けてしまった。我々のチームとしては、身長も低く、得点力のある選手もいないため、ディフェンスをしっかりやり、走るバスケをする、というのが前提であり目標の一つでもある。しかし、現段階ではそれが板に付いているとは言えず、このままでは到底戦っていけるチームにはならない。あと約1ヶ月後に始まる4年生最後の関東リーグに向けて、この夏が本当に勝負の時期であると思う。ディフェンスがまだまだ甘いので、もっと1線・2線をハードに、3線の寄り・ローテーションを速く、スクリーンへの対応、このあたりが当たり前のことではあるが、しっかり突き詰めてやっていくべきところである。オフェンスに関しては、フリースローを含め兎に角シュート精度をあげること、イージーミスをしないことが今のチームに必要である。また、個人的なことではあるが、大学院の入試も控えており、夏の醍醐味である合宿に参加できないのがとても悔しいが、一つ一つの練習やプレイ、時間を大事に使っていきたい。
2012夏
4年生が引退して、新チーム初めての公式戦である秋の神奈川リーグは、4位という結果に終わった。これは決して満足できる結果ではないのは対戦相手などを見れば当たり前のことであると感じた。今リーグでは、新チームの良い所というよりは、反省点ばかりが見つかった。プレイ面ではたとえば、昨年から出ているメンバーへの負担が大きく、その分メンバー交代も増やしたが、結局交代で出てくるメンバーが穴になってしまうことが多かった。4年生が引退してから約1ヵ月の間の新チームの練習では、ひとりひとりのバスケットボール、部活に対する意識にばらつきを感じた。来年の秋の関東リーグに向けて、まずは意識改革から始め、昨年から出ているメンバー以外のプレイ面の底上げが重要になる。そのためにも、オフ期間の過ごし方や、春のトーナメント・リーグに向けての準備の仕方をチーム全体でしっかりこなしていきたいと思う。
2011冬
秋の関東リーグを終えて思ったことは、悔いの残る試合がいくつかあったというこである。試合毎に反省で出ていた、自分たちのミスから崩れることや、相手のペースに合わせてしまうこと、少しリードしたところで大差をつけることができず相手に勢いにのらせてしまうことなど、勝敗に左右する大事な部分が欠けていた。逆に、うちのチームスタイルとも言える、ロースコアに抑える、DFからの速攻といった部分は完成していたと思う。個人では、試合に出るプレイヤー(シックスマン以降)として関東リーグ前からチームに携わってきたが、上位リーグに入ってからは、試合に出れず力不足を痛感した。
2011秋
秋の関東リーグに向けて、昨年冬から新チームでやってきた。下にある通りスターティングメンバー以外の、所謂シックスマンとなるメンバーが徐々に育成されてきたと感じる。しかし、まだまだチームとしては荒削りであり、完成度は低い。この夏でより一層チーム一丸となるよう、プレー面だけでなく、ベンチワーク等も含め、総合的なチーム力を仕上げていけたらいいと思う。
2011夏
11月上旬に3部との入替戦で4年生が引退して、1~3年のみの新チームとなった。新チームでの目標は3部昇格ももちろん、具体的にはスターティングメンバー以外の育成である。6人目以降の働きで大きく試合が変わってくる。個人としては、ベンチワークをサポートするため、6人目以降の起用などに積極的に関与していきたい。
早くも12月の中旬からは長いオフに入ってしまうが、オフ期間中の過ごし方を、体づくりや個人練習など、うまく時間を使うよう心がけたい。
2010/11/30
夏休みは部活に専念できる時期であり、夏の練習において得るものは大きいと思う。特に走りこみ等による体力など、基礎的な部分を身につけるのに大事であると考える。また、チーム全体でウェイトもこなし、体づくりをしていくことは秋の関東リーグで試合の勝敗に少なからず関係してくるだろう。
自分自身がスターティングメンバーとして試合に出場することは、今のところないであろうが、交代を含め、少しでもチームが一体となって試合ができるよう自覚を持って臨んでいきたい。
2010夏
新入生の皆さん御入学おめでとうございます。
バスケ部は少し変わった人の集まりですが、先輩方も優しく、時には厳しく、充実した部活動を行うことができます。
大学生活を充実させるにはとてもいい環境だと思います。
4月から新しい学年になり、リーグも始まるわけですが、既に強力なメンバーも加わりますますチームが向上していくことと思います。
指導者がいない分、キャプテンを中心に個々がしっかりとした意識を持ち、結束していくことが重要であると思います。
抽象的な内容ですが、細かいことはこれからやっていく上で修正していければと思います。
2010/4/10