あい
8月28日
合宿を含め、夏練も数えるほどになってしまいました。そして、あっという間に試合シーズンに入ってしまうことを実感しています。
夏練では、神奈川リーグで明らかになった課題を克服し、関東リーグに臨めるような有意義な練習ができたと思います。
1対1の個々の能力だけでなく、徐々にゲームの中でもスクリーンをはじめとするチームプレーが見られてきたのは夏練の成果だと思いますし、チームの強みにもなっていくのではないかと思います。
しかし、合わせやチームDFなどに力を入れた半面、お盆休み前に強化したプレスが甘くなっていたのも事実です。もう一度、プレスの約束事や仕掛けるタイミングなどを復習し、より完成形に近付くようにしていければと思います。
私にとって最初で最後の関東でもあるので… やはり、悔いは残したくないし、常に挑戦していきたいという思いが大きいです。
OF・DFに限らず、チームプレーで勝負しようとすると、チーム内での約束事がたくさんでてくると思います。もちろん共通認識が前提ですが、相手が強いチームになるほど、約束事のパターンで賄えないことが増えてくると考えます。臨機応変な対応をスムーズにできるように、より声をかけ合い、コミュニケーションを意識していきたいです。
技術面では、視野を広くとり、チャンスを無駄にしないような流れをつくれるように努力し、失点を確実に抑えていきたいです。
6月30日
神奈川リーグ、関東トーナメントお疲れさまでした。
神奈川では、あと1歩のところで入れ替え戦のチャンスを逃してしまい本当に悔しく思う反面、もう一度チームを見直すための、意味のある試合だったと感じました。
大会期間中も、練習時間の確保が厳しい中で調整していかなければならず、本当に1回1回の練習の重みを実感ました。
大会では、速攻やアウトナンバーを確実に決めたことで、大きく点差をつけることができたゲームも多く、そのような長所はこれからもどんどん伸ばしていけたらよいと思います。
また、同等・上位のチームとの試合を通じて感じたことがいくつかありました。
まず、自分たちのやりたい攻め方をさせてもらえなかった時に、どうやって得点を重ねていくかが課題だと思いました。今までは1対1でも解決できていたところを、2対2や逆サイドも使った3対3など、攻め方のレパートリーを増やしていけたらと思います。
もう一つは、チームの流れが悪い時にどうやって打開していくのかも課題だと感じました。我慢の時間帯に失点を最小限にできるように、DFをチームでカバーし合えるように調整していきたいです。そして、安定してリバウンドがとれるように努力したいと思いました。
個人としては、まずはチームプレーが機能していくように、チームの一員としてコンタクトやコミュニケーションを積極的にとっていきたいです。そして、まだまだミスが目立つので、視野を広くとるように意識し柔軟に相手のDFに対処して、ミスを少しでも減らしていきたいと思いました。
4月17日
遅くなってすみません。
昨年初冬から、練習に加わらせてもらって本当に感謝しています。
特に、春練は地震の影響で、練習の時間や場所の確保が困難な面もありました。
普段は何気なく体育館を使って、練習ができていたからこそ、その練習できるという状況を当たり前と思ってはいけないんだなということを改めて身に染みました。
より一層、練習時は集中して、バスケができることに感謝しながら励みたいと思いました。
個人の課題としては、まだまだ視野が狭いと感じるので、意識的に両サイドを見ながらゲームメイクをしていければと思います。パスに関しても、フェイクを使うなど工夫していきたいです。
授業等の関係でなかなか思うように練習に参加できないことも多いですが、できる時には少しでも遅れが取り戻せるような姿勢で臨んでいきたいです。