ActiveDirectory利用環境で、クライアントPC上に正常にグループポリシーが反映されているかどうか調べる。
グループポリシートラブルシューティング用ツール。
• グループ ポリシーの結果ツール (GPResult.exe)
• グループ ポリシー検証ツール (GPOTool.exe)
• Active Directory Replication Monitor (ReplMon.exe)
• Network Connectivity Tester (Netdiag.exe)
gpupdate /force
クライアント上のグループポリシーを強制的に更新する
GPResult.exe(クライアント上で実行) GPResult の出力には、以下のような全般的な情報が含まれます。
• オペレーティング システム
• 種類 (Professional、Server、ドメイン コントローラ)
• ビルド番号およびサービス パックの詳細
• ターミナル サービスがインストールされているかどうか、インストールされている場合は、どのモードを使用しているか
• ユーザー情報
• ユーザー名および Active Directory™ 内での位置 (該当する場合)
• ドメインの名前と種類 (Windows 2000 または Windows NT®)
• サイト名
• ユーザーのプロファイルがローカル プロファイルと移動プロファイルのどちらであるか、またプロファイルがどこに保存されているか
• セキュリティ グループ メンバシップ
• セキュリティ特権
• コンピュータ情報
• コンピュータ名および Active Directory 内での位置 (該当する場合)
• ドメインの名前と種類 (Windows 2000 または Windows NT)
• サイト名
ポリシーの適用に関する情報
GPResult の出力には、以下のように、グループ ポリシーに関する情報も示されます。
• ポリシーが前回適用された日時とポリシーを適用したドメイン コントローラ (ユーザーとコンピュータのそれぞれについて)
• 適用済みのグループ ポリシー オブジェクトとその詳細のリスト (各グループ ポリシー オブジェクトに格納されている拡張機能の概要を含む)
• 適用されたレジストリ設定値とその詳細
• リダイレクトされているフォルダとその詳細
• 割り当て済みおよび公開済みのアプリケーションの詳細を示すソフトウェア管理情報
• ディスク クォータ情報
• IP セキュリティの設定
• スクリプト
GPResult を異なるモードで使用する
最終更新:2006年10月02日 16:39