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仮想化(Virtualization)とは

簡単に説明するとファミコンやスーパーファミコンなどのエミュレータを思い浮かべてもらえると、
そのイメージに近いものであると思う。
エミュレータで起動するのがゲームであるのに対し、仮想化では、OSが動く。
アプリケーションの一つとしてOSが起動すると思って頂いて差し障りない。
更に言えば、Windows上でWindowsやLinux、Linux上でLinux、Windowsが起動できる。


仮想化環境で得すること

  1. サーバの構築に時間がかからない。

    (OSの新規導入時は導入時間は変わらないが、
    一度仮想マシンを作成すると、丸ごとコピーすることができるので
    大量にサーバが必要な場合などに便利。
    また、サーバのテスト環境などを丸ごとバックアップすることも可能であるし、
    いくらでも便利に使う方法が見つかるだろう。)
  2. スペースの節約
    数台のメモリやCPUが沢山積んであるマシンがあれば、
    それ以上に場所が必要になることはない。
    併せて、電気代の節約にも繋がる。
    どうでもいいが、グリーンITってやつにも貢献。

 仮想化の種類

仮想化には3つ程種類があったかと思うが、
説明できるのは、以下のものだけである。 

1.完全仮想化
2.順仮想化

内容は、以下URL参照
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/xen01/xen01a.html

結果だけ言ってしまうと、完全仮想化はオーバーヘッドが大きく
準仮想化の方が物理マシンに対してのオーバーヘッドが少ないということだ。


次回に続く

最終更新:2008年11月14日 00:48