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「アポロ13号」


米国最先端科学の産地ヒューストン基地には4000名ぐらいの優れた科学者がいます。その中で95%がクリスチャンだという事実をご存知でしょうか。1970年打ち上げられたアポロ13号に故障が発生し地球に帰還できる確率が0.001%にすぎなかった時、当時大統領であったニクソンは、TVを通して全国民に呼びかけました。祈りの日が決められ、すべての教会は鐘を鳴らし、官公庁では半旗がかかげられました。90年代に入ってトム・ハンクスの主演映画でも制作されたこの事件は、全米だけでなく世界中の人の記憶にも生々しい事件です。しかし、確率0.001の状況で、3日後アポロ13号は太平洋に安全に帰還します。今も続けて宇宙船は打ち上げられていますが、発射の後にはそのヒューストン基地の全ての科学者達は心を合わせて祈りをささげることが慣例となったといいます。これは、最先端の科学技術とは関係なく、科学者たちが神様の神秘と力に最も頼っていることを示している例です。また医者達も最も大事な生存権は、ただ神様だけにあることを告白しています。真の知識人は神様を頼ります。あなたも神様だけをたより信じてください。科学は人間の力に限界があることを悟らせることに目的があります。したがって科学が発達すればするほどほど、人間は神様の力に驚くようになるのです。

最終更新:2012年01月15日 00:12