祈りをやめない
「私もまた、あなたがたのために祈るのをやめて主に罪を犯すことなど、とてもできない。」(Ⅰサムエル12:23)
『祈りによる力』(いのちのことば社)という書物を書いたバウンズ博士は、祈祷がどれほどクリスチャンにとって、また教会にとって必要なものであるかを力説しています。また彼は次のようにも語っています。
「説教がなくてもリバイバルの起きたことはありますが、祈祷なくしてリバイバルの起きたことはありません。」
祈祷は、神との交わりと共に、神の御手をうごかす最大の武器です。祈祷がどのように大切であり、必要であるかを語っても、決して語り過ぎることはありません。
旧約の預言者サムエルは、祈らないことは罪であるとさえ言っているのです。
神は、私たちの祈りを待っておられます。祈りに答え、また私たちの祈りを通して、神御自身の御業をすすめようとしておられるのです。
(日々のキリスト 本田 弘慈著より)
最終更新:2012年05月03日 19:03