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一般に用いる場合、事業者を指す言葉である事が多く、業務用のアプリケーションソフトをネットワーク(特にインターネット)を利用して、顧客にレンタルする事業者あるいはサービスを指す。利用者はインターネットに接続された環境で、ブラウザソフトを使ってASP事業者のサーバにアクセスし、ASP事業者から提供される各種アプリケーションソフトを利用する。

高額なデジタル専用回線に代わり、ADSLやFTTHなどブロードバンド回線で大容量・常時接続が低価格で提供され、導入しやすくなった2001年頃から普及し始めた。

一方、システム設計構築の用語としては、システム内でアプリケーションソフトを動作させ、サービスを提供するコンピュータサーバをASPサーバと呼ぶ。
最終更新:2009年08月18日 14:29