読書会飲み会(2012年4月6日)

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日時 2012年4月6日(金)
場所 横浜駅近郊のとある居酒屋
参加人数 9人

参加者のオススメの1冊

  • 『試行錯誤(トライアルアンドエラー)』アントニイ・バークリー/鮎川信夫訳 創元推理文庫
  • 『二流小説家』デイヴィッド・ゴードン/青木千鶴訳 ハヤカワポケットミステリ
  • 『木星の骨』フェイ・ケラーマン/高橋恭美子訳 東京創元社
  • 『忘れられた花園』ケイト・モートン/青木純子訳 東京創元社
  • 『冬の灯台が語るとき』ヨハン・テオリン/三角和代訳 ハヤカワポケットミステリ
  • 『チャイルド44』トム・ロブ・スミス/田口俊樹訳 新潮文庫
  • プルーストに関する論文 ちくま文庫
  • 『杉の棺』アガサ・クリスティ/恩地三保子訳 ハヤカワミステリ文庫
  • 『レクイエム』ジェイムズ・エルロイ/浜野サトル訳 ハヤカワミステリ文庫
  • 『マザーレス・ブルックリン』ジョナサン・レサム/佐々田雅子訳 ミステリアス・プレス文庫
  • 『アクロイド殺し』アガサ・クリスティ/羽田詩津子訳 ハヤカワ・クリスティー文庫
(発表順)

その他の話題

  • リチャード・ノース・パターソン初期三部作がオススメ。東江一紀訳(『罪の段階』など)や、ごく初期の小林宏明訳『ラスコの死角』(絶版)も良い。
  • ディーヴァー『ボーン・コレクター』を読んだら、2作目『コフィン・ダンサー』を必ず読むべし。
  • マンケル「刑事ヴァランダー」シリーズは、1作目から順を追って読むのが吉。2作目3作目を我慢して読んでから4作目を楽しむべし。
  • フェイ・ケラーマンのピーター・デッカー&リナ・ラザラス・シリーズは、第1作の『水の戒律』(高橋恭美子訳)から読むのが良い。
などなど。