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大井島貨物機関区


大井島機関区所属牽引機一覧(2010年6月13日現在)
  • EF64 55(休車中/旧製品/国鉄色)
  • EF65 57(茶塗装車)
  • EF65 506(JR貨物更新車)
  • EF65 ??(廃車/ナンバー外され留置)
  • EF65 1004(休車中/現在パーツは全て取り外し済み)
  • EF65 1064(休車中/ひさし破損)
  • EF65 1096(3色更新車)
  • EF65 1127(広島更新車/貫通扉からし塗装)
  • EF66 20(中期型/JR貨物更新色)
  • EF66 31(後期型/JR貨物新更新色)
  • EF66 54(後期型/JR貨物新更新試験塗装車)
  • EF66 124(100番台2次車)
  • EF67 101(休車中/休車復帰無し)
  • EF81 79(休車中/スカート部破損/カシオペア専用塗装車)
  • EF81 84(JR東日本色)
  • EF81 93(JR東日本色☆マーク有)
  • EF200 12(新塗装車)
  • EF210 2(休車中/ライト不具合)
  • EF210 16
  • EF210 101
  • EF210 102(休車中/動力不具合)
  • EF210 123
  • EF210 131
  • 小型ディーゼル機関車(主に入換用)



大井島貨物機関区とは、大井島総合車両センターの施設の一部である。
大井島貨物ターミナルに隣接し、貨物を牽引する機関車の留置場である。
簡易検査などは大井島貨物機関区で扱うが、全般検査や改造等大規模検査は、大井島総合車両センター(車両整備部門)へ移動させて行っている。

大井島貨物ターミナルでは、多彩な牽引機が運用するために、その車両が留置される大井島貨物機関区も日中多彩な機関車でにぎわっている。
また、休車中機関車も多く留置されている上、敷地外からの撮影が容易に出来る場所もあるため、機関区周辺には時折ファンが見られる。

基本的に貨物牽引担当の機関車の留置場だが、貨物牽引担当外の機関車の留置もされている。
機関庫内では、国鉄時代に使用されていたコンテナが多数放置されているのが見られる。

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最終更新:2010年06月13日 21:49