ヒカル VALU騒動 第一章 『裏切り』
個人が「VA」と呼ばれる模擬株式を発行し、個人から資金を調達できるサービス『VALU』にてヒカルが騒動を起こした。
ヒカル氏らはTwitterの投稿やVALUの掲示板で優待をつけるなど期待を煽る内容を投稿を複数していた。
8月14日ついに明日動くとtwitterにてツイート。
これにより、「15日に面白い優待を出すのでは」「優待が発表されれば、VA価格はさらに高騰するのでは」などファンや儲けたい人からの期待が
高まりストップ高に。
15日になっても高値更新が続いた。
しかし、ヒカル氏・いっくん氏は突然手持ちの自身のVAすべて(それぞれ4
万9000VA前後)を、前日の終値(ストップ高)で売りに出し、ラファエル氏もその日のストップ高で残り全VA(約1万9000VA)を投げ売り。
それにより3人がそれぞれ数千万円の利益を得た一方、“投げ売り価格”以上でVAを購入した人は売却益を期待できなくなり、差額分の含み損を被った。
さらに、優待など期待を煽る投稿を削除。
この事件が世間や2chから反感を買い、炎上騒動へとなった。
ヒカル氏はVALUの掲示板に「ここは小銭稼ぎの場でしょうか」「VALUには、小ずる賢い手段で時価をつり上げている偽物がいる」などと投稿し、VALUユーザーを批判。「僕からの優待には何も期待しないでください。今のところ何も考えていません」と、優待を期待した投資家を落胆させた。
また14日には、井川氏が保有していた3人のVAをすべて売り、数百万円の利益を得ていた。
ヒカル氏らに対してVALUユーザーからは「期待をあおってVA価格を高騰させ、その後突然、全VAを放出して本人が利益を得、VALUERに損失を与えるのは不当では」などの批判が殺到。警察に相談したと報告するユーザーも出た。
また、井川氏のVA売り抜けは「インサイダー取引だったのでは」との指摘が上がる。
最終更新:2017年08月27日 22:52