| 殺せんせー |
✕殺せるといいですねぇ卒業までに |
はじめまして私が月をやった犯人です |
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| 潮田渚 |
よかった全部そろってる |
実験台になってください |
暗殺者はその数舜を逃さない |
| 殺意を教わった |
抱いちゃいけない種類の殺意があるってことを |
その殺意から引き戻してくれる友達の大切さも |
| それとは別に授業への感謝はちゃんと言わなきゃいけないと思った |
感謝を伝えるならそういう顔をすべきだと思ったから |
鷹岡先生ありがとうございました |
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| 鷹岡明 |
その顔で終わらせるのだけはやめてくれぇ! |
もう一生その顔が悪夢の中からはなれなくなるぅ! |
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今日1日本気で殺しに来るがいい
そいつに絶望したら俺にとってそいつは死んだと同じだ
殺す気じゃないとあの先生とは付き合えない
殺そうとしたことなんてないくせに
命は簡単に懸けない方がいいと思うよ
たぶん僕には人を殺す才能があります
大した長所もない僕にはこの先これ以上は望めないような才能
僕は殺し屋になるべきでしょうか?
僕の人生の主人公は僕じゃない
僕はRPG母さんの2周目だ
母さん僕は今このクラスで全力で挑戦をしています
卒業までに結果を出します
成功したら髪を切ります
育ててくれたお金も全部返します
それでも許してもらえなければ母さんからも卒業します
才能ってこうと決まったものじゃない
暗殺に適したような才能でも母さんを守れたように誰かを助けるために使いたい
それはやっぱり殺し屋じゃないよ
ぶっちゃけ危険だしね
親を心配させない進路を探すよ
欠点や弱点も裏返せば武器に出来る
言わせないよ茅野
全部演技だったなんて
卒業旅行友達と宇宙に行けたら最高だな
僕等にとって殺せんせーの命は教材だけで終わるほど軽くはないよ
僕等を育ててくれた殺せんせーの必須科目だから
人は自分を変えてくれた者に憧れる
殺せるといいね!卒業までに
変なとこで死なれんのが1番ムカつく
最終更新:2026年02月20日 21:14